※1月27日の選挙公示日から2月8日投票締め切り20時までの間、選挙の事を書くと公職選挙法に触れる恐れあるので…

1月10日の読売新聞の報道から始まった「衆議院解散?」
ホントに解散しましたな。
自民党が勝つか?野党が勝つか?専門家の間でも意見が分かれている。
まあそうだよな。選挙は開票されるまで判らないよ。
この寒い時期の選挙かつ予想外の解散だったから各地の選挙管理委員会の準備も大変らしい。
とある市だと選挙ポスター掲示板制作依頼したらしいが、業者からは間に合わない連絡があって
市職員総出で掲示板を手作りしているそうだ。
各党の公約を見ているとあまり違いが無い。
ほとんどの政党が食品の消費税減税(国政政党チームみらい除く)を掲げている(笑)
減税、減税連呼しているせいか分からないが長期金利が跳ね上がり、40年国債の金利が4%を超えた。
減税すれは収入が減るから国債を発行すると思われているから海外の投資家の日本の財政危機感が高まり長期国債を売る。
だから金利が上昇する。
金利が上昇すれば国債の利払いも増え、更に借金が増えていく。本来金利が上がれば円高に進むはずなのに、むしろ円安に進んでいるから、日本の財政に危機感を感じているんだろう。
今の日本の借金は約1300兆円を超えているといわれている。どこまで借金が可能か誰もわからないが、あのバブル崩壊も金利上昇がキッカケだったらしいから。
とはいえ自民党が大勝したら「消費税減税?無理です」と言い出して公約を反故にする未来がくるのでは?