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自由気まま

気が向いた時に自由気ままにブログを書く事が
コンセプトです。

 
日本政府単独でなら珍しくないが、米国政府も介入するぞポーズをとるのは珍しい。
ただ協調して市場介入となるとそう簡単には無いだろう。
 
 
それにしても
共同でレートチェックしただけで、4円も円安が進むだね。
 
ただし長期金利が下がり、国債の信用が回復するか?
答えは×
 
市場介入しても一時的に円安になるけど、しばらくすると円高に進むだろう。
根本解決にならない。日銀が金利を上げてたら多少は円安になるだろうけどそれも一時的。
 
増税しろとはいわないが減税は止めないと国債の信用は回復しないよな。
 

 
2026年の干支は「丙午」の年。
丙午とは何?と私自身思い、調べてみた。
 
十二支と十干を組み合わせた干支は60年で一巡する。
これを丙午(ひのえうま)と言うことらしい。
 
で、
丙午の年に生まれの女性には「気性が激しい」「嫁ぎ先に不幸をもたらす」といった迷信があるそうだ。この迷信は江戸時代初期からあり、江戸時代半ばには放火事件を起こしたとされる「八百屋の娘お七」が丙午生まれだった、とする言説が歌舞伎などの題材として世間に広まったって次第に丙午の女性は結婚を忌避されるようになる。
 
60年前の丙午では出生率が極端に下がったらしいが、今は丙午関係なく出生率下がってるいる。
経済が豊かになれは出生率が下がるのは世界中どこも同じ。
 
次の丙午は2086年に巡ってくるが、その頃にはもっと少子化が進んでいるだろう。丙午関係なく。
 
 
※1月27日の選挙公示日から2月8日投票締め切り20時までの間、選挙の事を書くと公職選挙法に触れる恐れあるので…
 

 
1月10日の読売新聞の報道から始まった「衆議院解散?」
ホントに解散しましたな。
 
 
自民党が勝つか?野党が勝つか?専門家の間でも意見が分かれている。
まあそうだよな。選挙は開票されるまで判らないよ。
 
この寒い時期の選挙かつ予想外の解散だったから各地の選挙管理委員会の準備も大変らしい。
とある市だと選挙ポスター掲示板制作依頼したらしいが、業者からは間に合わない連絡があって
市職員総出で掲示板を手作りしているそうだ。
 
各党の公約を見ているとあまり違いが無い。
ほとんどの政党が食品の消費税減税(国政政党チームみらい除く)を掲げている(笑)
減税、減税連呼しているせいか分からないが長期金利が跳ね上がり、40年国債の金利が4%を超えた。
減税すれは収入が減るから国債を発行すると思われているから海外の投資家の日本の財政危機感が高まり長期国債を売る。
だから金利が上昇する。
 
金利が上昇すれば国債の利払いも増え、更に借金が増えていく。本来金利が上がれば円高に進むはずなのに、むしろ円安に進んでいるから、日本の財政に危機感を感じているんだろう。
 
今の日本の借金は約1300兆円を超えているといわれている。どこまで借金が可能か誰もわからないが、あのバブル崩壊も金利上昇がキッカケだったらしいから。
 
とはいえ自民党が大勝したら「消費税減税?無理です」と言い出して公約を反故にする未来がくるのでは?
 
 
 
 

 

奈良地方裁判所は求刑通りの無期懲役の判決を下した。

 

安倍晋三元総理が暗殺されてたのが2022年7月8日。

それから約3年6ヶ月の2026年1月21日に判決が下された。

それにしても逮捕から3年間も裁判が行われないなど、いくら凶悪犯とはいえ未決勾留期間が長すぎるよ。現行犯かつ自供・証拠も揃っているのに。

 

精神鑑定・公判前整理手続きに時間がかかったらしいが、かかり過ぎでしょう。

まあ裁判所が日程を決めることだから仕方ないが…

 

蛇足だが

刑法が改正されて「懲役刑から拘禁刑」に名称が改称されたから、無期拘禁刑になるのでは?