atelieryakumo アトリエ八雲

atelieryakumo アトリエ八雲

八雲、自由が丘周辺の魅力、インテリアデザインなど
について

みんな大好きビクトリノックス

スイスアーミーナイフと聞くと物騒な品物を連想するようだが、このミニタイプは

便利すぎて手放せない

内蔵されているピンセットがとても精密で使いやすい、指の先にとげが刺さったときなど

とても抜きやすく何度も助けられた、ヤスリの先がドライバーに使えるので子供のおもちゃの

電池交換の時ドライバーを探し出す必要もない、指の爪のをととのえるのにやりやすい。

この小さなハサミが大活躍する

スムーズな動きで使いやすく爪切りに使うのもおすすめ、しかしこのスプリングが

長く使うと折れてしまう。

この二本はスプリングが折れたまま長く使っていたが使いにくいので交換することにした、

昔は数百円でスプリングを売っていたが、銀座のビクトリノックスで無料で

交換してくれる!

最近ずいぶん値上がりしたビクトリノックスだが、数十年前の商品を無料で修理

してくれるなんて、カラーバリエーションが増えて楽しいのでまた買っちゃう

物の一つ、まだ持ってない人は買いましょう!

 

 

 

 

 

独特な乗り味があるTT100gp

ノーマルZ2などタイヤの相性によって高速安定性が悪くなる事がありタイヤ選択に

気を使う、新しいラジアルやミシュランロードクラシックなど新製品もあるが、

自分がテストライダーになって検証しないとわからないので・・・

今回もTT100GPを選択した、かつては日本国内製造だったがインドネシア生産

になった。

拡大するとタイヤトレッド部分にしわしわ加工されている、深いグルーブの

ブロックパターンでセンターの溝が少し狭くなりくっつきそうな部分が新たに

作られたようだ、接地面積が増えて少し長持ちするかも。

こちらはかなり使い込んだ状態、スリップサインはまだ出ていないが、

センターのサイピングは無くなっている、旧モデルはセンターの溝の狭くなっているところが

広い。

オフロードタイヤほどではないがブロックパターンの溝が深い、約6.6ミリあり

排水性が高い、荒れた路面や砂や小石にも比較的強い、しばらく走るとサイピング

溝が開いてくるが、グリップに役に立っている実感がある。

晴れの良好路面ではすこしむにゅっとした手応えがあるのだがグリップ感が強い

ので信頼感が持てる。やっぱりいいTT100GP

 

カラーセロハンといえばいろんな工作に応用できて楽しいものだが

透明度が失われた曇ったカラーセロハンしか販売されなくなっていた。

パッケージに書いてある透明度が高いというのはうそです、

やや薄曇りで、透けて見えるくらいの透明度で、

裏は艶消しで、光の化学実験はやや困難です。

折り紙など一流メーカートーヨーのカラーセロハン。

現在注文すると右の曇ったセロハンしか入手できない、左は数年前のカラーセロハン、

ガラスのようにクリアな視界でサングラス作りや光学カラーフィルターの実験もできる。

現行商品は表は艶あり、裏はスモーキーな艶消し。

トーヨーだけじゃなく全てのメーカーが曇りカラーセロハンになってしまっている模様。

ラッピングぐらいなら使えるが、美しいステンドグラス工作はもうできない、

立体メガネ、サングラス、水中眼鏡の工作遊びも曇った視界じゃ頭が痛くなる。

メーカーに問い合わせたところ透明なカラーセロハンは製造中止で透明セロハンに

印刷で着色する商品しか提供できないとのこと、現在5色入りを買うと赤だけ透明で

その他黄、緑、青は曇ったカラーセロハンになっている。いずれ透明以外はすべて

曇ったものに置き換わりそうである。

もし透明の美しいカラーセロハンが必要であれば古い文房具屋さんの在庫品を

探すしか無い。

雨天時のオートバイは危険なのであまり乗りたく無い。

理由としては視界が非常に悪くなる、曇りと雨粒

により視界が悪くなるためだ、曇りに関してはピンロックシート

を標準装備するようになったため劇的に向上した。

ただ雨粒の撥水は何を使ってもまあまあといったところだった。

 

リペルテック

ついに待ち望んでいた商品が開発された!

シールドにシートを貼り付けるタイプの撥水フィルム。

スプレーしてコーティングする同じ効果のある製品もあるが、

触っただけでとれてしまうので実用性が低かった。

早速ショウエイx14の標準クリアシールドにリペルテックを貼り付けて

試す絶好の機会が訪れた、朝から台風の影響で弱い雨から時々豪雨の中を

実際に走り、新開発の威力とやらを見せてもらおうか・・・・・

メーカーの説明通り全く水滴がつかない、強風、信号待ち、

低速から高速まで完璧な視界を確保できるため道路が濡れている

ところを走っているだけの不思議な感覚、安心して自信を持って走れる、

水滴が吹っ飛ぶのではなく存在しなくなるのだ。

これは車のワイパーよりずっといい!初めて車よりバイクが

視界の上で勝った瞬間だ、周囲の4輪は前は見えるが側面や

バックミラーは見えにくい状態なのでこちらが注意して走行しないと

いけない。

曇り止めのピンロックとリペルテックで完璧な視界を確保できる。

どうやって開発し製造しているのかとても気になるが、技術革命は静かに

起きていた。

 

 

世界で初めてボールペンを発売したのはフランスのBIC

書きやすいボールペンといえば三菱ジェットストリームだが

カーボン紙に複写する書類、宅急便の宛名、車検時に必要な整備手帳など

筆圧が必要でくっきり何枚も明瞭に記入するには強い筆圧に耐える丈夫さ、

書きやすさも重要

オレンジ色の一番安いBICが大好きなのだがついにアルミ合金製高級タイプが

発売になった、とっくに発売されていたかもしれないけれど。

適度にずっしりひんやりして金属好きにはたまらない高級感

キャップはメタル風塗装

本体に加え予備のインク2本入りで使い切るには来世までかかる。

すごくセンスの良いパッケージ入りで650円、文房具屋さんには置いていない、

近所ではまったく売っていないこんなに素晴らしいのに!フランスのセンスの良さは不滅

だった。

 

バイクのミラーなんてなんでもいいじゃん

なんてことはまったくなかった!

すごい技術のかたまりだった、普通に日本車に採用されているミラーは

1973製造のZ2でも歪みのない広角レンズになっていて平面レンズ技術で

製造されていた。

写真は右から1982カワサキZ400GP

中央がsuzuki Vストローム650

左がドレミコレクションZ1000R 純正タイプミラー

ミラー形状は全て同一だが左のドレミコレクション製は乗車用ミラーとしては

使えないただの平面鏡、映す範囲が狭く運転には危険なため観賞用

それに対して純正のものは平面レンズの広角ミラー、高度な技術で製造されていた。

形のコピーはできても性能はコピーできなかった、リプロパーツは大変ありがたいが、

どうせ作るならその性能や技術もコピーしてほしいものである。

1982年頃のカワサキ車の純正ミラーをさがしている人はこれが決定版である。

情報源はウェビックのインプレッションから見つけることができた、詳しい情報を

発信してくれた方に感謝と尊敬をこめて。

ふかわりょうのラジオ番組jwaveのロケットマンショーが終わり、

グルーブラインも終わり大好きな89.7のデイブフロムショーも

デイブさんの体調もあって短縮され、ラジオはあまり

聞かなくなった。

 

jwaveからfmヨコハマへ

 

しかし伝説のラジオロケットマンショーがfm横浜で復活していた!

けちなこと言わずに初回から全部聞ける太っ腹。

時に鋭く心に刺さる一言が自分のモヤモヤを解決してくれる

爽やかさはもうここでしか聞けない。

音楽も、コーナーもネタもない、だからこそ言いたいこと、

聞きたいことをやってくれるラジオ、ふふっとできるラジオはもう

ここにしかないのだろうか。

 

興味のない人には全くどうでもいいがバイク好きに

とって重要なタイヤ

ダンロップTT100GP昔からあるハイグリップタイヤだが、

あなどれない性能をもっている、カワサキZ2など旧世代重量車は

タイヤによって不安定な挙動が出ることがある、そこで

古いパターンのTT100GPに交換したところ高速での安定性が

一気に良くなった。

今回はKH125の後輪用として選んだ、サイズが豊富なのが嬉しい、

しかも日本国内製造!これ重要

TT100GPは乗り出すと少しムニュムニュした乗り味があるが手に伝わる感触が

良いので安心して走れる、やや荒れた路面や小石の浮いた路面でも乗りやすい、

深い溝に飾りではないサイピングがまた深く刻まれていて悪天候でもグリップ感が強く

不安感がない、細かいことだがゴム臭い匂いもほとんどなくさすが日本生産。

欠点はやや減りが速い、重量車の後輪はみるみる減っていく、しかし値段が安いので

自分で交換するならお得感あり

最近ではTT100ラジアルが発売されて使いたいのだが、サイズが少ないので選べない、

ぜひ19インチ18インチのクラシックバイク用ラジアルTT100GPを発売してほしい!

ラジアル化でタイヤライフが伸び、直進安定性やハイグリップ感が格段に上がったら

ブームになると思う!

2025/10/25

プラウド自由が丘ヒルトップ マンション工事

 

本格的工事が始まったようで、基礎がほとんど完成、ここからは

早そう。

 

 

 

 

 

バイク仲間のバイク女子かっこ笑がツーリング中に転倒

西湘バイパスから小田厚につながる早川インターチェンジのカーブ部分、

本人の証言では晴れてきたが雨上がりの濡れた路面、上り坂の大きな

カーブを調子良く走って行ったが後輪からスパーンと転んで滑って行った

とのこと、

クラッチレバー、シフトレバーが折れてしまい自走不可に、幸い怪我は

血だらけになっただけとのこと、ターミネーターなみ

現場近くのトライアンフ茅ヶ崎にレッカーで修理入庫を申し入れるが

断られる、正規ディーラーって何のためのエンブレムを掲げている

のかわからない、街のバイク屋の良いところを無くして綺麗なガラス張り

のショールームにしただけで古くからのトライアンフ乗りはお呼びじゃ無い。

しょうがないのでチューリッヒスーパーバイク保険のロードサービス最高!で

アトリエ八雲まで運んでもらうことに。

 

シフトレバーの先端だけ折れたのでネジを切り直しボルトで再生

クラッチレバー、ウインカーレンズ、ダメージのひどいタンクエンブレムを

正規ディーラーやストックしてくれている専門店などに注文して集める

こんなにゴツいシフトレバー初めて見た。

タンクのエンブレムの位置をずらしてひどい傷を隠す作戦にする、この位置に

新品エンブレムを貼り付ければとりあえず完成。

このトライアンフを修理してみて思ったのはシフトレバーのゴツさ、クラッチカバーの

丈夫さ、転倒した場合のダメージの少なさが驚異的、この時代のボンネビルの良さが

タイ生産の現行モデルにも引き継がれていれば素晴らしいのだが、水冷ボンネビルを

知り合いで乗っているひとがいないのでわからない。

ツーリング先で転倒事故や故障した場合正規販売店が受け入れてくれないと思って

準備しておく必要がある、トライアンフは販売台数が大幅に伸びているそうだが、

ユーザーが増えれば故障や事故も増える、トライアンフエンブレムに傷をつけるような

正規ディーラーはいらない。