11月17日(カンヌン⇆ソクチョ・アバイ村)
今日は訪問してみたかった「アバイ村」へ行ってきた。
ここは村というので小さいと思っていたら、町では無く街だった。
こんな大きな街と漁村が共存しているとは思わなかった。釜山より、チェジュ島の港町の雰囲気が似ていると思った。
そんなアバイ村は韓国でありながら北朝鮮が感じられる事で有名(一部で)だ。
◆◆◆アバイ村は、韓国・江原道束草市にある朝鮮戦争期の北朝鮮避難民が築いた集落で、「アバイ」は咸鏡道方言で“おじいさん”を意味します。チェンホ湖と東海に挟まれた砂州に位置し、かつては人力の渡し船ケッペで往来しました。北朝鮮由来の文化や料理が残り、現在はドラマのロケ地としても知られる観光地へと変化しています。◆◆◆
朝、宿からバスで市街バスターミナルへ。カンヌンから北へ約1時間半でソクチョバスターミナルに着く。下車すると、、、寒い。少し北上しただけでこんな気温が違うとは。今日は念の為ダウンを着て行って良かった。寝癖直しの為、毛糸の帽子も被っていたのが幸いした。
バス停からアバイ村まで徒歩20分ぐらい。村は中洲の島のような感じであり、大きな橋を渡って向かう。ひっそりと観光化しているので、どこからがアバイ村かがわかりづらかったが、見つけた。 ほんと、小さいエリアが村だ。お店はほぼ飲食店で、観光客向け。しかし、ここで北朝鮮料理が食べれるので人気があるという。 私も朝鮮冷麺を食べる気で来ていたが、、、寒くて冷たいものは受け付けそうに無かった。なので、名物の「アバイスンデ」を食べる事に。お店は調べ直して、おすすめの店に入る。壁中サインだらけ。一般人から有名人の色紙まで。 コレだけ支持されているなら間違いない。
サイズが大中小とあり、まだ12時前なので小にしたが、スンデの量も凄いのに、付け合わせのパンチャンがドカっとやってきた。視覚で腹いっぱいになりそう。おまけ付きのため、量が多かった。
食後は街ブラ再開。バスの時間の都合上5時間未満の滞在で、見れそうな所を見る。壁画のエリアがあるそうだが大量の壁画ゾーンが見つけれなかった。結果的に、市場が一番楽しめたかも。魚の姿を見るに、深海魚が目につく。
とはいえ、見るところも回り尽くした感じでバスターミナルに向かうと、丁度バスの時間。17時前に宿に戻る事が出来た。
少し休憩したのち、カンヌンの市場へ向かい、昨日買えなかった枕のようなデカさの蒸しパンを朝食と間食用に購入し、昨夜は閉店間際の為入れなかったクッパ屋さんへ。ここの食堂は当たりだった。具が沢山入っていたのが嬉しいが、今日の昼飯がまだ腹に残っていたので食べ切れるかが心配だったが、食べれた。
さざ、明日はカンヌンのメインを訪問していくぞ!
つづく
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