ぽかぽか陽気の土曜日です。
今日はテクニカルマスターコースのレッスン日。
テーマは「巻かれる素材」ということで、
アカヅルベースが茎の長いお花で巻かれている作品でした。

植物の茎や枝を手の中で曲げて、
デザイナーのねらうカーブに加工することを
「矯める(ためる)」といいますが、
今日の花材はどれも矯めやすいものばかり。
花茎にやわらかいカーブをほどこしてベースを支えに利用すると、
花だけでは不可能なデザインも可能になります。

ベースを水平に広げたり、球体にしたり、
アーチ型にしたりと、教室の中ではさまざまなデザインが見られました。

巻くデザインの時はしばしばお花が横顔やうつむき加減に入りますが、
春のお花は向日性のものが多いので、
作品を明るい場所に置いておくと
だんだんお日さまの方に向き直ってしまいます。
ほんの1、2時間もたつと、作品が思わぬ形に・・・
茎もどんどん伸びてきます。
細胞分裂が活発なんですね。
春の植物を見ていると、
強い生命力が感じられて、元気をもらえます。
☆アトリエリアンBlog更新中!
→http://www.atelierlien.com/blog-1/atelier-staff-blog/
今日はテクニカルマスターコースのレッスン日。
テーマは「巻かれる素材」ということで、
アカヅルベースが茎の長いお花で巻かれている作品でした。

植物の茎や枝を手の中で曲げて、
デザイナーのねらうカーブに加工することを
「矯める(ためる)」といいますが、
今日の花材はどれも矯めやすいものばかり。
花茎にやわらかいカーブをほどこしてベースを支えに利用すると、
花だけでは不可能なデザインも可能になります。
ベースを水平に広げたり、球体にしたり、
アーチ型にしたりと、教室の中ではさまざまなデザインが見られました。
巻くデザインの時はしばしばお花が横顔やうつむき加減に入りますが、
春のお花は向日性のものが多いので、
作品を明るい場所に置いておくと
だんだんお日さまの方に向き直ってしまいます。
ほんの1、2時間もたつと、作品が思わぬ形に・・・
茎もどんどん伸びてきます。
細胞分裂が活発なんですね。
春の植物を見ていると、
強い生命力が感じられて、元気をもらえます。
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