映画「南極料理人」を見ました
氷点下50℃以下、ウィルスも生息しないという究極の状況なのに
おいしいごはんがいっぱいでて、隊員たちもどこかゆるゆるとしていて、
寒いどころか、ほのぼのあたたかい気持ちになりました。
越冬期間がすすむにつれ、隊員たちは、髪もひげのボーボーになっていくのですが、
ウィッグ同様、つけ髭なども使われているようです。
つけ髭といえば、ヒゲ、もみあげ、まゆげ、なども
演出上、ヒゲも重要なポイントになるのですが、デザインどおりにヒゲをのばしたり
撮影期間にあわせてスタイルをキープするのは困難です。
テレビなどで、ちょっとお粗末なつけ髭なんかみてしまうと、役者さんの口元が気にな
って気になって。
できるだけリアルに近づける!そんな職人スピリットで1本1本手植えをしています。
それにしても、若い沖田監督が、単身赴任嫁と子ども、いまどきの小学生女児を
リアルに演出していたのは感心しました(かくいう私は現役小学生母)
BLOOD BLOOD BLOOD
ちょっと、おどろおどろしいタイトルですが、夏休みも終わり街もハロウィンモードちらほらということで。
当アトリエには、特殊メイクのオリジナルのプロダクツがいくつかあります。
製造をしているのは、Neal Marz(ニール・マーツ)。
特殊メイクのキャリアは長く、「羊たちの沈黙」「ブラックレイン」などの有名作品をはじめ、数多くのハリウッドムービーに携わった経歴の持ち主なんです
(すごいキャリアについてはおいおいブログで紹介していきたいと思っています。)
そして今、いちばん引き合いが多いのが、血のり。
その他、MOUTH BLOOD , PUMP BLOOD
など、シチュエーションによって使い分けできます。
ディックスミス処方で、洗濯でおちますので衣裳を
汚す心配がありません。
ハロウィンまではオークションで販売しています。
興味ある方は、ぜひのぞいてみてください。http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n79524430



