直観とぐるぐる描きアート
只今、台風さんが通過中のため、すごい風雨です
どこの地域も、何事もないといいのですが…
台風さんのメッセージ、しっかり受け止めさせていただきたいとおもいます![]()
台風さん、お役割をありがとうございます
さて、本日はちょっと趣向を変えて、こんなアートを描いてみました
テーマは、「こころの旅」です
アートセラピーに、スクウィグル法といわれている技法があります
ぐるぐる描きともいわれていますが、字のごとくただグルグルと線を描いていくだけです
いろんなやり方がありますが、わたしの方法は・・・
最初にテーマを決めて、強烈にプログラムしたら、後はなにを描くかなどは特に考えないで、ボーっと手がうごくままにペンを走らせていきます
子供の頃に、クレヨンでグルグルしたような観じです
あとはひたすら、なにも考えないで色を付けていきます
ボーっとすることが大切です
そして出来上がったのが、上記のアート
なんで、カエルちゃん??
頭で考えてもよくわからないので、アートが語りかけてくるのを待ちます
じっくり向き合って、自分のアートを観じてみます
ここが重要![]()
上手く描こう!!と極力自我を入れないで描いていくアートは、自分の素直なこころを投影してくれます
私のなかのわたしを映し出してくれます
私のなかのわたしは、常になんでも知っています
本来は、わたしのこころの声に耳を傾けておれば、今に適った答えが観つかるのだとおもいます
いわゆる、直観
でも、直観を観じることは難しかったりもします
これ!直観!!とおもって行動したら、直観じゃなかったことも・・・
わたしも今現在、正確に直観を観じることは非常にムズカシイです(汗)
そんななかで、アートは直観を受け取りやすくしてくださる、すばらしいツールだとおもいます
自分のことは自分に聴く・・・
このアートから、わたしが受け取ったメッセージを次回アップしたいとおもいます![]()
ありがとうございます。。☆
ことばの本質
最近、よく観じることがある
わたしは、ことばでじぶんを表現することが、とても苦手の様子・・・
こころで観じていることを、ことばで表現することが、とてもムズカシイと観じる現象に遭遇する
何のメッセージなのか・・・
伝えたい・・・伝わって欲しい・・・・
そうおもえば想うほど、話せば話すほど、こころとは程遠いものになっていく
感じる、ことばの限界
そういえば、観じてみたことあったかな
「ことば」は何のために存在するのか
「ことば」の本質って、一体なんなんだろう・・・
わたしは「ことば」と、どう向き合っていけばいいのだろう
今まで、観じてみたことあったかな・・・
「ことば」の本質を観じて観る
丁寧に観じて観る
観えてくるのは、「ことば」の可能性かもしれない




