ペタしてね


今回は、 マイはあーる さんからのリクエストで、スピッツとパピヨンを作ってみました。


スピッツとパピヨンは両方ともいわゆる長毛種(毛の長い犬)で、粘土で作るには表現が難しい種類になります。


言い訳はさておいて(w)、完成作品をご覧ください↓





スピッツ
ケイのアトリエ
作るのが精いっぱいで、特徴をうまくつかみ切れていない…。


ケイのアトリエ
後ろ向きの方が似ている気がするが…?


パピヨン
ケイのアトリエ
ポーズを考える余裕がなかったので、ノーマルな立ちポーズ。


ケイのアトリエ
背中にもワンポイントで模様を入れてみました。



ケイのアトリエ
並んでポーズ


長毛の表現はまだ納得のいくレベルではないので、

今後もトライしていきたいです。


ペタしてね


猫を作り始めてから、はや数週間。




戦いを挑むたび、何度も返り討ちにあってきました。




そのたびに打ちひしがれて、何度猫制作から手を引こうと考えたか…。




しかし、性懲りもなく作り続けてきた結果、やっと自分なりに納得のいくレベルのものを

完成させることができました。


                             ( ̄へ  ̄ 凸 マエコウジョウ ガ ナゲエンダヨ



それではどうぞ↓








ケイのアトリエ
うん、まあ普通にネコw

でも、この「普通にネコ」になるまでが大変だった^^

サイズは前後が5センチほど。






ケイのアトリエ

一番ネックだった顔も、なんとか自分のイメージしているものに近い感じに仕上がりました。


シャムネコなので、顔のディテールが画像で見にくいのが少し残念。

普通に白ネコにしとけばよかったw

正面は画像だと真っ黒い顔にしか見えないので載せてませんw


猫を作る上で、特に目の作り方が重要だったんですが、

一番めんどくさい方法をとることが、結局一番の近道でした。


急がば回れ・・・。


でも、制作時間は延びるし、粘土は固まってくるしで、大変なんですよ (^▽^;)



最初に作った”人面猫”と比べると隔世の感があります。


ケイのアトリエ






ケイのアトリエ

尻尾は相変わらず体にへばりついています。


猫もなんとかひとまず攻略できたみたいなので、そろそろ他の動物でも作ってみたいな。


き物制作開始から早一か月以上が経過し、

技術も少しずつだが向上している実感はあるものの、

猫の制作には未だに辛酸をなめさせられている…。


の制作ならかなり表現力もついてきてそれなりに自信も出てきたけど、

なぜか猫は納得のいくものが作れていない。


易度は猫の方が高いだろうと予測はしていたものの、

まさか・・・これ程苦戦するとは・・・。


何故自分の作った猫は、あんなに可愛くないんだるう。


まてよ!?


そもそも可愛くしようとするからいけないんじゃないか?!

                  

そうだ!

最初からブサイクな猫を作ればいいんだっ!!

俺はおれのままでいいんだっ!(?)


                                   ( ̄Д ̄;; ナニカマチガッテマセンカ?



まえふりが長かったですが、今回は鼻ペチャ猫のエキゾチックショートを作ってみました。





以下↓






ケイのアトリエ
ぶっさーいwww



ケイのアトリエ
ww・・・・・



ケイのアトリエ
・・・



次回こそ猫制作に決着をつけたいと思います。


ペタしてね


最近犬の制作ばっかだナ…。




そう思った方…。




自分もそう思ってます。


ですが、けして苦手な猫の制作から逃げているわけではありません。


                         ( ̄□ ̄;) ジャ、ナンナンダ?


前置きはさておき、今回はビーグル犬を作ってみたので、早速ご覧ください。



ケイのアトリエ
至ってシンプルな立ちポーズ。

何かを見つけてスクッと立ちあがったイメージ。

尻尾はほんとはピンと立てたかったけど、元々細いしっぽなので仕方なく妥協。


リアルを追求して、手足がどんどん細くなってきているので、強度が心配。

絨毯の床に落としても、落ち方によってはポキッっといきそうで怖いw



ケイのアトリエ
狩猟犬らしいなかなか精悍な顔つき。



ケイのアトリエ
色の境界は、筆のタッチでなじませてあります。

背中からお尻にかけての黒から茶へのグラデーションは、なんかうまいこといきました。


                        ( ̄□ ̄;) ナンジャ ソリャ


次回あたり、そろそろ猫を作りたいと思います。


今回の記事内容には全く関係ないですが、

「車用ファブリーズ」のラジオCMが面白かったので、興味のある方は一度聞いてみてください。


自分は作業中にたまにラジオを聴いてるんですが、このCMで噴きました^^


以下のリンクから再生されます(youtube)


車用ファブリーズラジオCM





ペタしてね


なんか、何かに媚びまくったタイトルのように見えますが (^▽^;)

今回制作した作品の参考画像の表情がこんなかんじだったというだけですので、あしからず・・・?


柴犬は初期に作っていたのですが、あれから表現力も上がってきたと思うので、

もう一度作ってみようかなと素材をさがしていたところ、

ななねぇさんのブログにあった柴犬ななちゃんの写真がどう見ても・・・


ケイのアトリエ

テヘペロッ♡


…おわかり頂けただろうか?


なんか恐怖ビデオのキャプションみたいになってますが (^▽^;)

今回はこの画像を参考に作品を制作してみました。


上の画像以外にも、表情豊かな柴犬ななちゃんの写真が満載の、

ななねぇさんのブログはこちら→柴犬ななの日記



今回の作品は以下↓



ケイのアトリエ
うーん、参考画像にはあまり似せられなかったけど、なかなか良い笑顔w

ちなみに口を開けた表情のものを作ったのは今回が初めてです。


元来怠惰な自分は何か目的がないとめんどくさいことをやりたがらない性質なので、

今回のななちゃんの写真の様な良い素材を見つけてきて、自分で動機づけをしなければなりません。

セルフコントロールができて、初めて一人前の大人と言えるのではないでしょうか?


                                  ( ̄Д ̄;;ダメ人間ノマチガイデハ?



ケイのアトリエ
全体のフォルムも、いつもよりデフォルメを効かせて、

手足などのパーツを大きめに作ってみました。


せっかくなんで、指のディテールをもう少し上げても良かったかも…。



ケイのアトリエ
毛色の境界部分の処理は、うちの読者の小鳥さん の作品をパクッてリスペクトして、

筆のタッチで表現してみました。


これがまためんどくさいw

気がついたら、成形も彩色も初期の倍以上時間がかかってるw


犬の制作はかなり安定してきているので、

今後はリアル路線だけでなく、色んなアレンジにも挑戦したいです。




ペタしてね


今回はゴールデンレトリバーを作ってみました。


これまで技術的な問題から、長毛種は後回しにしてきましたが、

今回表現の幅を広げるためにも手始めにこの犬種を選んでみました。



出来上がり画像はコレ↓



ケイのアトリエ
特徴的な、優しい目元を表現。



ケイのアトリエ

長い毛を成形段階のタッチで表現してみました。

思ったより上手くいった感じ。



ケイのアトリエ
背中に哀愁を感じるw


犬の制作は、安定したクオリティが出せる。

もっと表現したいことはあるけど、

いかんせん手間が掛かる方向のことが多いので、

二の足を踏んでる感じ・・・。


その前に猫をなんとかしたい ( ̄ー ̄;


ペタしてね


今回のモチーフは「チワワの子犬」です。


ネットで資料画像を探しているときに下の写真を見つけて、

これは度し難い(?)と思い、今回制作してみました。



ケイのアトリエ
・・・


自分がもしこんなの飼った日には、求められるままに餌を与えてしまって、

ものの一か月でぶっくぶくにする自信がありますw


こんなのが「クーン」とか鼻を鳴らして近寄ってきたら、

ホントに卒倒する人いるんじゃなかろか^^



ケイのアトリエ
うーん、度し難い(?)



ケイのアトリエ

色のコントラストが強いと、境界部分をまだうまくなじませられない。

何か手だてを考えないと…。

割り切って単純に塗り分ければ簡単なんだけど、それじゃつまらないので。



ケイのアトリエ

後ろから見ると、小熊のようにも見える…。


次回もたぶん犬を作ります…。



ペタしてね


こんにちは。

ケイです。


今日はアビシニアンを作ってみました。


猫の制作はずっと納得のいくものができなくて、依然苦戦してますが、

へこたれずにやっていきたいと思います。


出来たものがコレ↓



ケイのアトリエ
うーん相変わらずイマイチな出来 ( ̄_ ̄ i)


何が悪いのかは分かっているつもりですが、なかなか上手く改善できません…。

犬の制作は、確実に向上してきている手ごたえがあるだけに、

なんとも歯がゆい ( ̄ー ̄;



ケイのアトリエ
白から茶色へのグラデーションは

そこそこ綺麗に出ています。


アクリル絵の具で微妙なグラデーションを実現するのはかなり難しくて、

いろいろ塗り方を模索してますが、じょじょに良くはなってきている…ような気がします ( ̄ー ̄;


次回の猫制作では、一段レベルアップしたものをお見せできるように、

頑張りたいと思います!






半蔵くんとは、うちのブログを覗いてくれたBooHanさんが飼われていたフレンチブルの名前です。


BooHanさんのブログはこちら



ケイのアトリエ  

半蔵君の写真



ケイのアトリエ
右側の子が半蔵君です


上の写真以外にも何点か参考写真を頂いて、作成したものが以下になります。




ケイのアトリエ
サイズはいつも通り手のひらサイズ。

一番長い辺(前後)で6センチほどになります。

一定の強度を保つため、手足は実物より若干太くデフォルメしてあります。




ケイのアトリエ
背中の柄も、資料で判別できる範囲で

矛盾のないものになっています。




ケイのアトリエ
眉間のあたりや眼の周り、鼻の周りなどの微妙な毛色の変化も

出来うる限り忠実に再現してあります。

耳の縁のくすみも実物に合わせてあります。

画像では分かりにくいですが、鼻の穴も成形段階であけています。




ケイのアトリエ
上あごの垂れ下り具合、下あごのしわの感じ、

胸の毛の流れなど、細部まで立体で表現してみました。




ケイのアトリエ
BooHanさんの希望に合わせて、手足を前後に伸ばした”伏せ”のポーズで作成。


フレンチブルは、「部長さん」で一度作成しているので、

前回の反省点を踏まえた修正を盛り込んだ結果、造形については数段クオリティが上がっていると思います。



ここから今回の半蔵君制作の経緯をお話しします(長文になります)


先週いつものように、焼き物作成のネタ探しで他の方のブログを回っていたところ、

たまたまBooHanさんの記事を見つけました。


記事に書かれていた内容は、飼っていたフレンチブルの半蔵君が6月の季節はずれの猛暑の時に、

熱中症で亡くなってしまったこと。

そしていまだにBooHanさんがそのショックから立ち直れていないこと、でした。


病院に向かう車中で、BooHanさんの膝の上で息を引き取ったことなど、

想像するといたたまれなくなって、自分なりの励ましのコメントを書いたことがきっかけでした。


いつも他の方のブログにコメントした時は、自分のブログへのお誘いコメントも残すのですが、

その時はあえて書きませんでした。


「うちのブログに遊びに来てください!」など、気軽に書ける雰囲気の記事ではなかったこともありますが、

最近自分は読者の方の「こんなの作ってほしい!」というリクエストも受ける形をとっているので、

正直BooHanさんがうちの記事を見て、半蔵君の制作をリクエストされるのが怖かったからです。


亡くなった子を制作するとなると、いつも以上に中途半端なものは作れないし、

BooHanさんがまだ立ち直れていないことも知っていたので、

そのプレッシャーが相当なものになることは、容易に想像がつきました。


でも、その後BooHanさんがうちのブログを覗いてくださって、

「部長さんを作ってみた」の記事がを見て、リクエストを出して頂いたことで、

今回制作する流れになりました。


リクエストを頂いた時も、お断りしようか少し迷いましたが、

自分が作品を作ることで、BooHanさんが立ち直る手助けに少しでもなればと、

気持ちを切り替えて、覚悟を決めてお引き受けすることにしました。


実際に制作に入って以降も、思っていた以上にプレッシャーがきつく、

準備はすぐにできたのですが、作業に着手するところで躊躇してしまい、思ったより時間が掛かりました。


手を動かしてしまえば、あとは目の前の作業に集中するだけなんですが、

粘土を前にして、なかなか手をつけられない自分がいて、

そんな自分にイライラしてしまったり…。


そんなこともありつつ、今回何とか完成にこぎつけました。


出来上がったものについては、現状の自分のスキルを最大に発揮できたものになったと思います。

今まで手間の問題で避けていた手法も、あらゆる妥協を捨てて作るつもりだったので、

制作前に想定していたことは全て盛り込めたと思います。


自分では納得できる作品に仕上げることができたと思いますので、

(飼い主であるBooHanさんの目にどう映るかは分かりませんが…)

今回のプレッシャーに打ち勝って、自分なりに満足のいく作品を完成させられたことは、

スキル面だけでなく、制作者として一歩成長できたと感じています。


今後もリクエストがあれば、積極的に答えていきたいと思います。



ペタしてね


ポメラニアンといっても、毛の長い状態だと現状ではそのまま作れないので、

ネットで拾ってきた下の画像のカットスタイルが面白かったので、

これを参考に作成。

ケイのアトリエ
なんか、悪い顔になってるなw


作成したものがコレ↓



ケイのアトリエ
なんかすでにポメラニアンである必要性が感じられないという ( ̄Д ̄;;



ケイのアトリエ
画像では分かりにくいですが、首から顔にかけて微妙にグラデが掛かっています。

彩色はアクリル絵の具で行っているので、

グラデーションの表現が凄く難しいのですが、

近しい色同士なら、そこそこそれっぽく見せる方法が見えてきた気が…。

(単に目立たないだけという話もw)


今後も色々試していきたいと思います。