大人も子どもも楽しめるライブ「kids Jazzコンサート」
今年は園の子どもたちも演者として参加しました。
園での活動にも来ていただいているプロの演奏家の皆さんを中心に、
なんと園長のまきちゃんが舞台用にお話を、私(アトリエリスタの
照喜名)が絵を担当させていただきました。
~歌うことが大好きだった大きな木。
年老いて耳も聞こえにくくなってきたけど、森の
動物たちがやってきて、川の音や風の音などを
奏ではじめます~
会場では親子連れのお客さんたちはマットでくつろぎ、
踊りたい子は踊り、寝たい子は寝て...
会場にいるみんなが過ごしたいように過ごす事ができます。
その様を「ええやん」と言い合える素敵なコンサートです。
園の子どもたちも動物に扮し、会場をおおいに盛り上げ、
和やかな空気をつくってくれました。
打ち上げの際、ドラムの近ちゃんが、
「日常というのは起きて歯を磨いて出勤して...大きな流れは
決まっているけど、何ひとつ同じ日はない。
ジャズも一緒で、その中で関わる仲間たちと、今という瞬間を
どう奏であうかという事に、とても醍醐味がある。」
というような話をされていて、いろいろな事に通じるなぁと、
とても沁みました。
子どもたちとも毎日がセッション。
今日という一日を、奏であっていけたらと思います。
↑12月18日に行われた三重県津市サオリーナでの公演風景。
↑12月26日に行われたヤマハ名古屋ホールでの公演風景
(園の子どもたちは名古屋公演に参加しました)









