映画「アフタースクール」にて
大泉洋さん演じる神野が、佐々木蔵之介演じる北沢に一言。
「あんたみたいな生徒、どのクラスにもいるんだよ。
全部分かったような顔して勝手にひねくれて・・
この学校つまんねぇだのなんだのって。
あのなぁ、学校なんてどうでもいいんだよ。
・・お前がつまんねぇのは、お前のせいだ。」
ってね。
要は自分の勝手な思い込みで、人生つまらなくしてるってことかな。
こんにちは2014 & さよなら2013!
皆様、昨年中は大変お世話になりました。
クリエイターズEXPOに出展したり、
新たな出会いもあったり、
私にとっては大きな決断をした年でもありました。
たくさんの方々に支えられ、
一年を猛スピードで駆け抜けました。
失敗もたくさんありましたが、
2014年は反省を生かし、
新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願い致します!

映画「独裁者」での
チャップリンの感動的なスピーチは、
時代を超えて私たちの心の奥深くに届きます。
http://youpouch.com/2011/12/19/47688/
一部抜粋。
…………………
世界は全人類が暮らせるほど大地が豊かで、皆に恵みを与えてくれる。
人生は自由で美しい。
しかし、私たちは生き方を見失ってしまった。
欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し、不幸、惨劇へと私たちを行進させた。
私たちはスピードを手に入れ、自分自身を孤立させた。
ゆとりを与えてくれる機械により、貧困を作り上げてしまった。
知識は私たちを皮肉にし、知恵は私たちを冷たく、無情にした。
私たちは考え過ぎ、感じなさ過ぎる。
機械よりも、人類愛が必要なのだ
…………………
この時代にチャップリンがこう思ったのなら、
さらに時代が進んだ今、もし彼が生きていたら何を思うだろう。
どんな映画を作るだろう。
クリエイターとして、センスがあると言われるのは嬉しいことですね。
あなたのセンスが好きだと言われたこともありますが、
それって…どういうこと?具体的に何のことだろう?
センスってなんだろう??
なんか漠然とした理解だったけど、改めて考えてみるとなんだろう?
服のセンスがいいとか、ゲームしててセンスがあるとかいうと、
ジャンルが違ってもセンスって一緒なのかしら?とか考えちゃいます。
シックスセンス(映画)・・第六感。
感性?ものの感じ方?
感受性?感覚的能力?
辞書を調べてみると、
1. 物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。
また、それが具体的に表現されたもの。
「文学的な―がある」「―のよくない服装」「バッティング―」
2. 判断力。思慮。良識。「社会人としての―を問われる」
「微妙な点まで悟る」とあります。
デザインしてて、ここの文字のこの感じが嫌だとか、
このレイアウトのこんな感じがいいとか、漠然とした善し悪し。
言葉にできない、なんらかの感覚を感じ取る能力。
そんな感じでしょうか。
………………………
実は来年引っ越ししますが、知人には「なんで?」とか
「どうしてそんな遠くに?」とよく言われます。
そりゃそうですよね。
便利で、色々な選択肢と刺激にあふれているこの東京を離れるのは、
やはり理解しがたいかもしれません。
仕事も、思い出も、築いてきたものも、たくさんある。
私だって東京タワー見ると、離れがたくて泣けてきちゃうもの。
東京の象徴みたいで。
引っ越しするには私なりに色々と理由はありますが、
決定打になるのはやはり「感覚」。
今このタイミングで引っ越すべきと「感じる」。
私にとっても、私の身近な人、大切な人にとっても。
たくさんのリスクを抱えて、思い切った行動をするのは怖いです。
不安だし、寂しいし、心配事が尽きない。
でも、
においがするというか…
目に見えない、感覚的な根拠が私を動かす感じ。
これにはきっと何か意味があるんだろうと感じる。
これってセンスなのかな?
自分のセンスを信じて、失敗する事もあるでしょう。
でも、信じないと、未知の領域への一歩は踏み出せない。
マンネリ化して行き詰まり、
新しい展開が望めない状況を打破するには、
発想をガラッと転回する事が必要だと思う。
だから、怖いけどやる。
間違ってたら、またやり直せばいい。
まだ行動できるパワーはある。
自分のセンスを信じて。
あなたのセンスが好きだと言われたこともありますが、
それって…どういうこと?具体的に何のことだろう?
センスってなんだろう??
なんか漠然とした理解だったけど、改めて考えてみるとなんだろう?
服のセンスがいいとか、ゲームしててセンスがあるとかいうと、
ジャンルが違ってもセンスって一緒なのかしら?とか考えちゃいます。
シックスセンス(映画)・・第六感。
感性?ものの感じ方?
感受性?感覚的能力?
辞書を調べてみると、
1. 物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。
また、それが具体的に表現されたもの。
「文学的な―がある」「―のよくない服装」「バッティング―」
2. 判断力。思慮。良識。「社会人としての―を問われる」
「微妙な点まで悟る」とあります。
デザインしてて、ここの文字のこの感じが嫌だとか、
このレイアウトのこんな感じがいいとか、漠然とした善し悪し。
言葉にできない、なんらかの感覚を感じ取る能力。
そんな感じでしょうか。
………………………
実は来年引っ越ししますが、知人には「なんで?」とか
「どうしてそんな遠くに?」とよく言われます。
そりゃそうですよね。
便利で、色々な選択肢と刺激にあふれているこの東京を離れるのは、
やはり理解しがたいかもしれません。
仕事も、思い出も、築いてきたものも、たくさんある。
私だって東京タワー見ると、離れがたくて泣けてきちゃうもの。
東京の象徴みたいで。
引っ越しするには私なりに色々と理由はありますが、
決定打になるのはやはり「感覚」。
今このタイミングで引っ越すべきと「感じる」。
私にとっても、私の身近な人、大切な人にとっても。
たくさんのリスクを抱えて、思い切った行動をするのは怖いです。
不安だし、寂しいし、心配事が尽きない。
でも、
においがするというか…
目に見えない、感覚的な根拠が私を動かす感じ。
これにはきっと何か意味があるんだろうと感じる。
これってセンスなのかな?
自分のセンスを信じて、失敗する事もあるでしょう。
でも、信じないと、未知の領域への一歩は踏み出せない。
マンネリ化して行き詰まり、
新しい展開が望めない状況を打破するには、
発想をガラッと転回する事が必要だと思う。
だから、怖いけどやる。
間違ってたら、またやり直せばいい。
まだ行動できるパワーはある。
自分のセンスを信じて。
癌の治療をしている妻を元気づけるため、
各地で自分をモデルに写真を撮る夫。
このユーモアと、素敵な写真のセンス!
愛が深まりますね(^ ^)