松本で開催されている「つぐ」展を観に行ってきました。
美術館へ向かう前に、まずは「ミナ ペルホネン 松本」へ。


色々と試着をさせていただいたのですが、結局、店員さんが素敵に着こなしていたワンピースに一目惚れ。思い切ってお迎えすることにしました。運良くハギレセットも購入できて、幸先の良いスタートです。




展覧会では、ブランドの想いや制作過程の奥深さがぎっしりと詰まった展示に圧倒されました。一つひとつのテキスタイルに宿る物語をじっくりと感じられる、素晴らしい空間


特に感慨深かったのは、以前、私のカルトナージュ作品にも使用した「symphony(シンフォニー)」の図案を間近にした時。


旅の締めくくりに立ち寄ったお蕎麦屋さんでは、嬉しい出来事がありました。
店員さんから「『つぐ展』帰りですか?」と声をかけられたのです。
「つぐ展に行かれるお客様は皆さんおしゃれなので、すぐに分かります」なんて、最高に嬉しい褒め言葉をいただいてしまいました。



昨日は豊田中日文化センターにて、
「リバティプリントで作る御朱印帳講座」を開催しました。
今回は「ピンク系」と「ブルー系」の2種類から、お好きな柄を選んでの制作。
表紙に綿を入れて仕上げることで、見た目も触り心地もぷっくり可愛い特別な一冊が完成しました!
同じリバティでも、色によってガラリと雰囲気が変わりますね。
ご参加いただいた皆さま
ありがとうございました❗️


今月の新作は、ころんとしたフォルムが魅力の「一体型の小箱」です。



この作品のポイントは、なんといっても出し入れのしやすさ!
リビングでつい散らかりがちな「ちょっとしたもの」をまとめるのにぴったりです。いくつか並べて置くと、お部屋の可愛さがぐんとアップしますよ。


生徒さんは、ご自身の使い勝手に合わせてサイズを横に広げ、素敵な「お裁縫箱」にカスタマイズして制作されました。



このように、用途に合わせて自分好みの大きさに変えられるのもカルトナージュの醍醐味ですね。ぜひ、あなただけのサイズで作ってみませんか?


今月のカルトナージュ新作が完成しました!


今回ご紹介するのは、ありそうでなかった「文庫本専用のミニ本棚」です。



お気に入りの「数冊」を、特等席に。

大きな本棚もいいけれど、いま読んでいる本や、何度も読み返したい大切な一冊は、すぐ手の届く場所に置いておきたいもの。

このミニ本棚は、そんな「とっておきの数冊」を収納するのにぴったりのサイズ感です。


• コンパクト設計: デスクの上やベッドサイドに置いても邪魔になりません。


• 引き出し付き: ついつい散らかりがちな携帯の充電器や、メガネ、読書記録用の文具などをすっきり収納できます。