2008年のニュースによると私が住んでいるカナダのケベック州は北米で唯一、不妊治療をただにした地域らしい。

カナダは基本的には医療費がタダの国だけど、不妊治療特に体外受精に関しては保険が利かなかったらしい。
それが2008年にかわり人工授精は無限に、体外受精は3回までタダで受けられることになったとの事、、、
これは本当にうれしいニュース。

体が辛いのにお財布の中身まで辛いのはダブルできつい・・・
ケベック州は、人口を増やすのにすごく力を入れていると思う。
まず、子供がいる人でも保育所に一日7ドルで1歳から預けることができるし、
産休も1年65%以上の給料が支払われてとることができる。男性も5週間育休をとることができる。
大学までの、学費はタダ。大学も日本の半額以下。

すべての子育てに関してのサポートが日本と比べるとしっかりしています。

今度の生理が来たときに初めての人工授精の予約をする予定なのですが、6月にしたパップテストの結果が来て、
どうやら何か問題があるかもということ、、、

外国だと年齢よりもかなり若く見られるからのほお~んとしていたけど、今年もう36歳になっちゃいます。
いろいろからだの部分が悲鳴を上げているみたい・・・

カナダに来て25キロも太ってしまったのでまずはこの体重を、健康的に元に戻し、体の負担を軽くしてあげないと、、、と思い1ヶ月前ほどからダイエット。運動と、少しの食事制限(油ものを食べない程度、、、)で5kg落とすことができました。

がんばるぞ~!


さて、不妊治療を始めることにしました。

はじめは、こういうの日記に残そうかどうか迷ったのだけど、

将来、妊娠することができ、

子供が生まれたときに、お父さんとお母さんはこんなにがんばったのだよと

こんなに君のことがほしかったんだよ。といえるように書いてみようかなっと、、、



私は11年ほど前にモントリオールというところに来ました。

最初はワーキングホリデーだったのですが、

学生になり、結婚、離婚をして

現在は新しい婚約者と一緒に暮らし、ここで会社員をしています。



私たちが子供がほしいなっと思って1年。

私の年齢のこともあるので特にこの半年は、

基礎体温、マカ、排卵検査薬、あらゆることに挑戦したけど授かることができず、、、

基礎体温が結構ばらばらだったので原因は私のほうにあるのは確実、、、

と思い、

検査を決意。



ちょうど友達の友達が新しくできた不妊治療院で働いているということなので紹介してもらい

なんと数日で検査が決定。



ここモントリオールは医療費がタダなのでふつうの病院で予約をすると、軽く半年待ちなんて

あるのだけど私立の病院なので、すぐに決まり。多少のお金は払ったのですが、

ほとんどは会社の保険でカバーされました。



血液検査と相手の精子の検査の結果、、、

彼の精子が量、運動量とも普通の半分以下。

私は黄体機能検査はまだ済んでいなかったのですがそれ以外はすべてクリアということでした。



彼は相当ショックのようでした。



そしてそれからかなりけんかが続いたような気がします。

彼は結構自暴自棄みたいな感じになっていたところがありました。

そして治療しても子供ができなかったらどんなに辛いか、、、、と



私は痛い治療もあるだろうからいたわってほしいという気持ちでいたい治療もあると説明したんだけど、

彼はいたい治療をしてもなおらなかったらどうしよう・・・・

と思ってたらしい。



つい先週わかれるかまでのけんかをしたのだけど。



結局持ち越した。



今は毎日仲良く2人で毎日大量のサプリメントを取っています。



先生に言われたことは、



1.タバコをやめること。

2.トランクスをはくこと



でした。



とりあえず、これを守ってがんばろう~!