デザイン ロワゾブルー 〜DESIGN L'OISEAU BLUE -2ページ目

デザイン ロワゾブルー 〜DESIGN L'OISEAU BLUE

デザインこそ、最高のラブレター。
想いを描く楽しさを、大切な人に感じて欲しい。
そして私の大切な人に、ちゃんと届きますように。

昨日久しぶりに三女にガチ説教しました。

てか激昂した。


保育士界隈でいうところの「叱る」ではなく「怒る」をやってしまったわけです。


凹むわ。


ここ数年は

基本叱る、諭す、伝える、受け入れる、尊重する、待つ、がベースで

自分とは全く感性の違う三女に基本敬意があるから

相手を理解しようと努めているのだけど、


定期的に自分の中にある癒していない感情が

末っ子の軽ろやかさに反応して

怒りとなって噴出するっていうパターン。



基本三女は悪くないというか、

地球のルールをあまり重要視していない宇宙的な感性のまま

毎日楽しく生きているだけなのですが


同じく宇宙的な感性を持っている自分を守る為

必死に地球のルールを守って

攻撃されないように頑張って生きてきた過去の私が


三女の在り方に嫉妬や恐怖、

不安を投影しているんだと思うんだよね。


そんで昨日は激昂した後に、

初めて自分の中にある

冷酷さ、残酷さ、非情といった

暗黒面に触れて動揺してました。


ここ10年くらい

内観して俯瞰して

自分とずいぶん向き合ってきたつもりだったけど


ここまで深い漆黒の闇が自分にあるということを

初めて自覚したというか

三女に見せてもらったんだよね。


そして改めて三女という存在を見た時、

彼女は本当に

いつでも明るい曇りのない光そのもので


彼女のその純粋な光がいつも横にあったおかげで

今まで封印してきた自分の闇が照らされて

その存在に気づくことができたんだと気づいて

感謝で泣けてきたわけです。


激昂からの感謝の振り幅えぐくてしんどかった。。



この、

強い光を浴びないと浮かんでこない闇って

色んな人との出会いの中に

常に可能性として隠れてるものなんだなって思いました。


思いがけず(想像以上に)

燦々と輝く光の存在(人間)に出会ってしまうと

まだ自分の闇と向き合う準備ができていない人は

やっぱり離れるしかないもんね。


思い当たる節がある。



私の場合、

その純粋で強烈で、でも愛に満ちた光の存在が娘なもんで、

逃げられない。笑


なんか随分抵抗してきたけど、

三女のおかげで

また一つ解放が起きたように感じています。




三女よ、激昂して申し訳ない。

でも提出物は期限守ってちゃんと出せよ?

出したって保身の嘘はいかんぞ!

青森県代表の肩書ついてるの忘れんな。

いつもよりたくさんの人に迷惑かけるんだぞーー!


と、言いたい私も尊重しないとね。


4月29日は、その三女が展示会のお手伝いDAYです。

頼むよ、、












子育ての根幹にあるのは

我が子への愛おしさと

それ故の未来への不安や恐怖で


過度な心配をして腹を立てるっていう


その経験をさせてもらってるんだと思うわ。



ありがたいね〜






サイトウパピコドットアート展

【てんからのひかり】vol.1


〈日時〉

2026/4/25(土)~5/3(日)

10:00~16:00

※5/2(土)のみ15:00まで


〈場所〉

アトリエロワゾブルー

青森県西津軽郡鰺ヶ沢町建石町字大曲238

駐車場6台有