昭和のおもひで #07
理科の教材
石油ストーブ
小学校2年生まで石炭ストーブだったことは以前書いた気がする.
小学校3年生からは,石炭ストーブに代わり石油ストーブ.
見た目は石炭ストーブそっくりで,燃料が灯油になった.
石炭ストーブと異なって,ストーブ本体の脇に灯油タンクが付いてる.
ファンヒーターなどとは全く異なる.
ストーブ本体には煙突がつながっていて,ストーブから上行したのち天井付近で90°曲がって水平になり,壁を突き抜けて外へ排気・排煙する.
酸欠や一酸化炭素中毒になることはほぼない.
煙突と壁は完全にくっついていなくて少々隙間があることが多かったり,窓や教室のドアが密閉できる構造・精度ではなかったり,どこかから常時新鮮な酸素が補給されていた.
使い方だが,
- コンセントに電源プラグを差す
- 電源を投入
- 灯油タンクのコックを90°ひねって灯油を出す.
- 上の「フタ」を開けて,火のついたマッチを「よく狙って」滲み出た灯油目掛けて落とす.
たしかこんな手順.
冬の給食
さて,冬になると給食がありがたい.
学校の給食室で調理する給食なのでそこそこ暖かい.
冬になると,先ほどの石油ストーブの脇にカゴが設置される.
そこに牛乳(ビンです!)を何本か入れることができて,温かい牛乳が飲める.
全員分の牛乳瓶は入らないから,希望者でも温めてもらえない場合があって,そこはお互い譲り合いだった.
それで喧嘩になったことはない.
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