La Cienegaでは、買い付けてきたアンティーク照明器具を
1Fのアトリエで日本で安心してお使い頂けるように修理(ソケット・コードの交換、クリーニング等)してからクリスタルパーツをつけなおして販売しています。
当店でも人気の高い、ブドウ型シャンデリアのクリスタルつけ行程を紹介します。

アトリエでフレーム側の修理が完了した状態です。
クリスタルパーツはこの行程の前に取り外し、分解して洗浄しておきます。
ご自宅に設置してある状態ですと、定期的にピンを外してお手入れ、というのはちょっと厳しいですよね。

きれいに洗ったクリスタルパーツを新しいピンでつなげていきます。

上部リングにあいている穴の間隔と、下部パーツまでの距離をガイドに、
だいたいのアタリをつけながら4列つないで様子をみてから
その間の残りの列を埋めていきます。
説明書がついてないので1台1台紆余曲折しながら、取付けていきます。


上側がドーム状にまとまったらほぼ完成、ボールをつけて全体のバランスをチェックします。

上下のピンを締め、点灯。
きれいに収まっています。
放射状にクリスタルの影が壁に写るはずです。
背が低めのタイプなので天井が低くても取付けられるシャンデリアです。