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シャンデリア職人のブログ

中目黒のシャンデリア工房 atelier 366 の公式ブログ。
製作・修理風景や商品情報、お店からのお知らせを掲載いたします。

現在レッドロックオリジナルランプの新商品を企画中。。
ヨーロッパスタイルスプートニクの仮組状態。







器具の高さが出ないよう、一般家庭にも収まるサイズを模索中。。
サイズはS,Mの2展開を予定。
アメリカのスプートニクには無い高級感やスタイリッシュさも表現出来るよう進めています。

形になり次第ブログに載せていきますのでお楽しみに。

*HPに新たに「Sputnik」のページが出来ました。ヴィンテージからオリジナルまで全てをまとめてご覧頂けます。Sputnikスタイルをお探しの方は是非ご覧下さい。
フランス製のアンティークウォールランプが入荷しました。

吊るすタイプの洋梨型シャンデリアも年々見つかる数が少なくなってきていますが

このような壁につけるちいさなランプはさらに貴重といえると思います。

日本人向けのサイズですので気に入って下さる方は多いのではないでしょうか?





左列が完成したもの、右列が1行程前のものでフレーム修理の終わった状態です。




小さいパーツから大きいパーツへ、違和感なくグラデーションになり、

隣同士のパーツがぶつからず、かつ、内部の電球がなるべく透けないように設定します。



つないだ1列ずつフレームにとりつけていき、

最後に、列の両端のピンをちょうどいい力で締めます。



アンティークには設計図や指示書はありません。1台ずつどうしようか迷いながら、

取付けては外し、修正していく道のりを経て完成を迎えます。



点灯すると彩りが加わり、また表情が違ってみえますね。



La Cienegaでは、買い付けてきたアンティーク照明器具を

1Fのアトリエで日本で安心してお使い頂けるように修理(ソケット・コードの交換、クリーニング等)してからクリスタルパーツをつけなおして販売しています。


当店でも人気の高い、ブドウ型シャンデリアのクリスタルつけ行程を紹介します。



アトリエでフレーム側の修理が完了した状態です。

クリスタルパーツはこの行程の前に取り外し、分解して洗浄しておきます。

ご自宅に設置してある状態ですと、定期的にピンを外してお手入れ、というのはちょっと厳しいですよね。



きれいに洗ったクリスタルパーツを新しいピンでつなげていきます。



上部リングにあいている穴の間隔と、下部パーツまでの距離をガイドに、

だいたいのアタリをつけながら4列つないで様子をみてから

その間の残りの列を埋めていきます。

説明書がついてないので1台1台紆余曲折しながら、取付けていきます。





上側がドーム状にまとまったらほぼ完成、ボールをつけて全体のバランスをチェックします。



上下のピンを締め、点灯。
きれいに収まっています。

放射状にクリスタルの影が壁に写るはずです。

背が低めのタイプなので天井が低くても取付けられるシャンデリアです。

1960年代イタリアで製作されていたシャンデリアにインスピレーションを受け製作した
レッドロック新作オリジナルシャンデリア。

【RRO 0078/S】 U tube S 5灯

U字を描いたアクリルパーツを3層に重ね構成されたモダンなデザイン。


ガラスにも劣らない透明感のあるアクリル。

【RRO 0078/M】 U tube M 6灯

サイズはSとMの2種類を展開。
器具の高さもなくマンション等、日本の現代住宅にも設置しやすいサイズです。
ガラスではなくアクリルを使用する事で地震や事故の際の危険性が減り、
メンテナンスも行いやすい器具です。

店頭にもディスプレイしております。
是非ご来店下さい。