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シャンデリア職人のブログ

中目黒のシャンデリア工房 atelier 366 の公式ブログ。
製作・修理風景や商品情報、お店からのお知らせを掲載いたします。

LA FAYETTEのオリジナルウォールブラケット 
草花をモチーフに使ったパーツで製作された
【 LFB 0020 】bracket 1灯の部分的なカスタムを施します。



真鍮のボビッシュ(お皿)を



CRP 9001/100 Dish(センターホールφ24mm)に交換します。



ボビッシュ部分にDishが綺麗に乗る様に座を設置。



部分的に素材を換える事で器具としての印象が変わります。



これからのご自宅や店舗の空間に合わせてカスタムしてみませんか?
今回は特注で制作したSputnikを紹介致します。

レッドロックオリジナル器具 「sputnik chrome 31灯」は通常クロムメッキですが、今回は真鍮パーツにポリッシュをかけ製作。











真鍮ポリッシュ仕上げには、現在中国で生産されている鉄素材に金メッキの器具には出せない
色味、質感、重厚感があります
また、きちんとメンテナンスを続けることで味わい深い経年変化をみせてくれるでしょう
4F<La Cienega>では、新たに取り扱いアイテムが増えました。

ヴィンテージのミニチュアパフュームボトルを中心にセレクトし、1,000点程収集しました。
NINA RICCI、JEAN PATOU、CHANEL、Dior、他にもたくさんのブランドが揃っています。






中身の香水を使い切って、本来ならば捨てられてしまいそうな空っぽのボトルもありますが、
当時の残香を楽しんだり、インテリアの一部としてちいさなボトルたちを並べて頂けたら、と思います。

その昔、フランスの人々が、主に薬品瓶等に、香水を入れてもらっていた時代にさかのぼります。
一握りのお金持ちだけが、ガラス作家に自分だけのボトルを作らせることができました。

香水商のコティがラリックにボトルのデザインを依頼したところから、
ユニークなボトルが安価で大量生産され、庶民も手にとれるようになったと考えられます。

ただし、香水の漏れ等の機能的な改善や、コストの削減により
1990年代以降にはスプレー式の四角いボトルが主流になったようなのです。

1980年代、日本ではバブル絶頂期を迎え、海外に渡航する人が増え、
DUTY FREEでは現在よりもたくさんの香水が売られていました。

お土産としてNINA RICCIのL'Air du Temps(レールデュタン)を
もらった方も多いのではないでしょうか?
ねじれたボトルはラリックデザイン。
平和の象徴として、キャップには1羽か2羽の鳩がデザインされています。

各ボトルのインフォメーションは少しずつ紹介していきます。
お楽しみに。。