透明感のあるシャンデリアをお探しのお客様にオススメの
「マリアテレジア」と名前がつけられたヴィンテージシャンデリア。
鉄の骨組みに、ガラス板がとめつけられており、
強度もありつつ、全体的にクリアに見えるように製作されているタイプです。

年代としては、1960年代以降、
ガラスの産地、チェコスロバキアかイタリア製のものが多いのですが、
バブル期の1980年代、日本でも大変人気のあったタイプのようで
たくさん輸入されていたようです。
現在でも、多くの方がもつ「シャンデリア」というイメージにぴったり。
ただ、10年程飾って頂くと、ガラスパーツの間にどうしても
ホコリやごみ、油分が入り込んでしまい、透明感がなくなりくすんできてしまいます。
当店の修理では、鉄の骨組みになるまでガラスパーツを全て外し、洗浄し、取り付けしなおします。
かなり時間と手間はかかりますが、見違えるように透明感を取り戻します。
ちょうど同じフレームが2台あるので
クリスタルの付け方の違いでがらっと印象が違う、というのをご案内します。




左側が、クリスタルをたくさんつけてあるタイプ。
右側が、少しライトに取り付けたシャンデリアです。
実際にとりつけるお部屋や店舗のイメージでどちらかお選び頂けます。
4Fと5Fに1台ずつ飾ってありますので店頭で実物をご覧頂けます。
中目黒にお越しの際は是非ご来店下さい。