東京マラソン2013から一週間が経ちました。
このブログを読んでいる方にも東京マラソンに参加された方が何人かいらっしゃるでしょうか。
風は強かったものの晴天に恵まれ、上々のコンディションだったと思います。
一週間もすると疲れもすっかり取れて、そろそろ次のレースに向けての計画を進めている方もいることでしょう。
そんなランニング愛好家の方からは
「な、何を言うか!」
と怒られてしまいそうですが、マラソンを走りながら考えていた事のひとつに、
「マラソンはエネルギーの無駄遣いではないのか?」
という疑問があります。
いえ、何も環境に悪いからマラソン大会なんてやめてしまおう、とか言っているわけではありません。
ただ、夥(おびただ)しい数のランナーが淡々と走り続けている情景を眺めながら、この走るためのエネルギーをもっと他のことに使えたら相当なことができるのではないかぁ?という思いが巡っていました。
私は抽選に当たり、一万円払って約3時間半走りました。
走っている間、時給800円のアルバイトをしたと仮定すると2千8百円の収入です。
参加費との差額でみると1万2千8百円の損失という見方もできます。
・・・・・・あ、いやそういうことを言っているのではありませんが、
3万6千人が走る凄まじいエネルギーを目の当たりにしてくだらない疑問が浮かんできたわけです。
具体的には後日のエントリーで検証していきたいと思っています。
