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嫌なことがあったとき、家に帰りたくない時によく通る道がある
いつも通る幹線道路から一本北に入ったところ
家4軒分ほどしか離れてないのに
車の気配は全然感じられなくて
道の両側には延々住宅が立ち並んでるから
いまどの辺りを走ってるのか全然わからなくなる
そこを通る時に大事なのは周囲の景色を覚えないこと
まっすぐ前しか見ない
数メートル先の地面しか見ない
抜けた時には
今日あった嫌なことがずっと昔のことみたいに感じられる
頭の中で過去のこととして小さく片付けられる
これは本を読んだときに似てる
読書がストレス解消になるのってそういうことなんだろうとおもう
ライフというスーパーをよく利用するんだけど
そこはパン屋があって作ってるところも窓越しに見られる
そこのメロンパンがすごく好き
メロンパンなんて普段コンビニで買うことはまずない
なかにクリームとか詰めてくれないと
あんまり味ないし
そこはパン屋があって作ってるところも窓越しに見られる
そこのメロンパンがすごく好き
メロンパンなんて普段コンビニで買うことはまずない
なかにクリームとか詰めてくれないと
あんまり味ないし