基本的に大雑把で楽観的で楽天家の私
ですが
遺伝的になのか、実はあんまりメンタル強くない。何年これが顕著になる。(年のせい?)

なんせ油断するとすーぐ、うにゃうにゃうにゃうにゃ言うとります。しかもだらだらと。

何か少しでもしくったなぁー思うと、反省の域を超え、もう修正できない過去を記憶を「妄想」という形で修正していくのである。意識という二次元の中で必死でリトライしている。まさに無駄モーソウである。(そしてキモい)


そんなとき、頭に浮かぶ音楽がある。



そう、文字みるだけで自然にリズムのって歌っちゃうやつ!歌っちゃうよね!!(テンション制御装置破損か)


知らない人は居なかろう。

ボビー・マクファーリンの
ドント・ウォリー・ビー・ハッピー。

※これ曲名、wとhは大文字だそうな。

過去に共に学んだクラスメイトの1人で、とても優秀なタイ人がいます。
年齢は私よりだいぶ上だけど、体力ナイナイと言いながらバイタリティがあり行動力があり何より実行力ずば抜けた事業家。尊敬するグローバルリーダーの1人です。

不安を隠せないでいると、彼はよくこのセリフを口ずさんで周囲を和ませていました。そんなこともあり、なんか不安になったり落ち込むとこのフレーズが出てきます。

なーんか、こんなん何とかなるやろーーーー
うはは

と、一瞬は思えるようになるのである。あら不思議。

ついでに調べてみたら、すごい発見が。
この曲、自分の声だけを重ねて録音してリズムやらベースやらを奏で、楽器を一切使ってない。たしかによく聴くとそうだわ。。ハモネプ的なものがこの時代に確立されてて、しかもレコードになっていたとは。当時のオサレェ最先端やったんではないやろか。

さらにこの方グラミー賞も獲ってらっしゃる。なんと88年は3冠。この曲で全米ヒットチャートでも1位。楽器なしの音楽で。すんげえや。

しかしアメリカで、黒人さんで、この時期に成功、と考えると、ほんと実力から何からものすごく認められてた人なんやろなぁ〜、と思って調べたらば、なんと出身はNY州マンハッタン(!)、そして父親はオペラ歌手で同じくアメリカで成功をおさめた人物のよう。(お父さんも音楽家なんて素敵!)

実はたまたま今日、黒人さんは黒人さんでも色々な世界がある、という話を聞いたのだが、まさに彼は生まれた時から比較的恵まれた環境にあったのかしら?なんていうまた妄想。同時にアメリカでは近年、人種差別問題が再熱してしまっているが単純に肌の色だけの差別ではなくもっと根深く複雑なのではと。日本もそうだけど本当に差別って根深い。

世の中のあらゆる人が、ドンウォリビハッピ精神で生きられる世界が早くきて欲しいなぁ。

※夜なんでちょいおもたくなった!

ではでは🙌