ケニア旅行(その5)
朝、ロッジから見えるキリマンジャロ。
空気はひんやりしています。
朝6時に起床し、紅茶だけ飲んですぐに朝のサファリに出発です。
動物達は朝7時ぐらいが活動期(=獲物を取る、または草を食べる)のため、ほとんどのサファリが6時や6時半にロッジを出発するようです。
していましたが、しばらくするとライオンの家族がインパラを狙っていたり、カバの群れが水浴びしていたりと私にしてはなかなか動物大国だ!と感動していたのですが、ナイロビ在住でケニア中のサファリに行っているケイコちゃんとフクちゃんは、
「こんな動物のいないサファリ初めて・・・」
「うざいぐらいいるシマウマが全然いないサファリ初めて・・・」
と言っていました。
アンボセリは昨年、大干ばつのため動物が数多く死んでしまい、シマウマを別のサファリから運んできたりと色々小細工(?)したりしたそうです。
その影響もあって、サファリ慣れしている人からすると「動物が全然いない」という感想なのでしょう。
ただ、それでもアンボセリから見えるキリマンジャロの美しさはなんとも言えず、滞在した3日間毎日キリマンジャロを拝めたのは
「本当に運がよい」
とガイドさんが言っていました。
雲に隠れて、滞在期間全く見えないこともしばしばあるようです。
途中、ガイドさんと視力2.0で動物大好きのケイコちゃんが
「あれはガゼルだ」
「いや、ガゼルにしては小さい。インパラだ」
とケンカしたりしてましたが、遠目には全くわからず。。
ロッジに戻り、朝食を食べ、プールに行ったり、読書したり、またお茶したり、とのんびり、ぐーたらして、また夕方のサファリに行き、夕食を食べ、と東京にいる時とは全く違うのんびりした時間を過ごして、2日目も終了です。


