福岡県久留米市の「カルトナージュのSomething」です。
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引き続き、人気の「カルトナージュのがま口ボックス」の布の貼り方「後半」をUPしたいと思います。
前半の記事はコチラです。
蓋の部分を貼っていきます。
布が突然ブルーの花柄になっているのは、2個同時に作っていて、黄色い方は写真を撮り忘れたからです^^;
蓋部分は2ミリ厚のカルトンで、表面にキルト綿をかるく貼っておきます。
この時キルト綿は口金に入る部分は必要ないので、その分だけカルトンより少し小さくしておきます。
↓背面に貼るケント紙と4mmの隙間をあけて綿付きカルトンを貼ります。
蓋の方は布端は切りっぱなしです。口金の溝に入るので大丈夫です。
表からみると↓こんな感じです。
綿の部分が少し小さくなっているので、そこにボンドを塗って布を固定しています。
↓出来たら背面のケント紙を箱に貼り付けます。
次に内側を仕上げていきます。
↓まず蓋の裏を貼ります。口金に入る部分は表と同様切りっぱなしで大丈夫です。
箱との境目部分はヘラでしっかり溝に落とし込んでください。
内側の後方、底と貼っていきます。
あとはがま口の口金にはめていくだけです。
↓口金の溝にボンドを少量入れて、まず蓋の方から差し込み、紙紐などを隙間に差し入れて、口金の端を中心に絞めます。
ボンドが乾きガッチリするまで放置して、その後同様に箱の方を口金に入れて完成させます。
内側に様々な仕切りをつけて便利に使えます^^
慣れない方は、深さを浅い物にしたほうがカルトンの組み立ても圧倒的に作りやすいです。
浅い物で練習してから深い物に挑戦すると良いと思います^^
また、内布は一続きに貼るのではなく、別にケント紙に貼ってから、それを貼り付けるようにすると失敗が少ないと思います。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました^^
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