SEASIDE工房

SEASIDE工房

ようこそSEASIDE工房へ!
夫はDIYに、手作りカヤック、妻はハンドメイドの布小物やフラワーアレンジなど、夫婦でクリエイト活動を行っている小さな工房です。

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試作品のカヤックは、比較的簡単な物を制作しましたが、次作は、改善したい部分を修正しつつ、新たな設計で制作し掲載していきます。



$SEASIDE工房-設計図(試作カヤック改善版)



カヤック製作の本に載っていた設計図を元に、自分好みのサイズにしたり…大幅に設計の変更。
詳細は、次回アップします。

プロトタイプ(試作品)で試乗してみました^^

この日、お天気はどんよりとした曇り空でしたが、カヤックの試乗をするには波も無く良かったです。


乗り心地は、前回の記事をご参考に…(コチラ!



SEASIDE工房-カヤック試乗2(森戸海岸)


一色海岸から森戸海岸へ片道2~3キロの海散歩…

ちょっと、顔、こわばってる?(笑)



SEASIDE工房-カヤック試乗1(親子)


パドルと裕次郎灯台。



SEASIDE工房-カヤック試乗3(パドル)


沖から見た風景…



SEASIDE工房-カヤック試乗4(一色海岸)


お天気が良ければ、もう少し綺麗な写真も撮れたかな…とは思いますが、やはり、海上から眺める風景は、特別感があって、ワクワクします。

手作りカヤックでの初めてのクルージングは、感激の連続でした。

ラダー形のスケグ(フィン)も、自作しました。

$SEASIDE工房-フィン



フィンは、カヤックに乗っている状態で出し入れ可能ですが、ラダーのように舵は切れません。
フィンの部分が岩にぶつかっても、簡単に逃げられ、破損しないようになっています。


SEASIDE工房-フィン(収納時)
SEASIDE工房-フィン(運搬時)


なお、フィンの形は、ウインドサーフィンのフィンのデザインを採用しています。
実は、もともとウィンドサーフィンが趣味で長年乗っていました。ここ数年、ますます多趣味になってしまい、なかなか乗ることがなくなったのですが…。
ウィンドサーフィンに関することも、そのうち、のんびりご紹介出来たら良いなぁ…とも思っています^^


今後、改善したいのは、ラダー形のスケグだった所を自作ラダーに!
フィンの形はそのままで、出し入れはもちろん、舵も切れるようにしたいと考えています。
また、足で舵を操作できるように改善する予定です。
カヤック用のパドルも自作しました。

SEASIDE工房-パドル

全長230センチ、材質は木製(木とガラスクロス)なので、重さは920グラムと軽く出来ました。
ブレード(水をかく部分)は一般的な形で、ブレードからの水の流れを止めるため、ロープを巻いてあります。

長さと重さ、デザインは満足していますが、次回はライト・ハンド・コントロール(右利き用)のパドル(ブレード角度80度)に改良して、家族分のパドルを制作します。
「作業用の親子エプロンを作って」
と、夫。

カヤックを作る時に使いたいから、とのこと。
そういう用途ならば…と、デザインはマリン系にしてみました^^

SEASIDE工房-エプロン



親エプロンは、細々した道具や、定規やペン類なども入れられるように、布を重ねてポケットを沢山作り、ちびエプロンの方は、実際には道具なんて入れないだろうなぁ…と思ったので、アップリケで工具を付けてあげました。


SEASIDE工房-エプロン(アップリケ)


胸のポッケには定規、下のポッケには、ドライバーやらスパナ(レンチ)が突っ込んであります^^
ドライバーのグリップ部分には、綿を詰めて、少し立体的にもなっているんですよ。


SEASIDE工房-エプロン(裏地)




作業用エプロンというわけで、シッカリした厚みが欲しかったので、表地はデニムで裏地も付けています。ちょっとモコモコして縫いづらかったけれど、これくらい頑丈なほうが、外作業向きかと思います。