こんにちは。
ここのとこクレイから離れていますね
。
いや・・作ってはいます・・・

こんなのとか(PPAP)・・・
こんなイベントとか・・・

地味~にね・・・
さてさて、、息子サッカーチームの6年生の最後の試合が週末ありました。
そこに、なぜか今回に限って息子(5年)が呼ばれまして。。。
「えーー!何で!?」(最後の大事な試合なのに!足引っ張ったらあかんや~ん
)
って、思わず言ってしまいました
。
あかんあかん、ネガティブ発言ですね
。
2日間の「チャレンジトルク杯」
6年生と一緒にプレーできる最後だから、楽しんでやり切っておいで!
とは言ったものの・・・
いつもの仲間・いつもの場所・いつもの対戦相手と全く変わると、
たちまち自分を出せなくなる

このメンタルの弱さ・・どうしたものかな

5年の中では普通なのだが、どうも6年の中ではNGらしい、
グミやキャンディ等のおやつ系間食。
知らなくて持って行った息子だが、他の5年生に教えてもらい、
そんな彼だが、帰りの車に乗った途端、「早く帰りたい!!」
帰宅後すぐに、走り込みとキック練習に出かけて行った。。。
2日目。
「今日の目標は?」と聞くと、「緊張しない事。ビビらない事。」
相手の競り合いの強さに、
走っても追いつけないスピードの速さに、
運動量の多さに、
そして先輩の怪我に

・・・昨日はビビりまくったようだ

。
1試合目が終わってから、初めて笑顔が見えた。
1日目よりは、確かに走れている(^_^)。
沢山出してもらえて彼なりに色々感じたようだ。
トルク杯の結果はともかく。
6年生達全員の「勝ちたい!」っていう強い気持ちと、
絶対諦めない強いプレーは、
後輩達の心の中にも残ったはず。
「あと5分!」
「あともうちょっとやで!」
・・・このチームで一緒に戦える残り時間・・・
親達は、涙ながらに最後の最後まで応援しました。
全員が輝いていて、
一瞬たりとも目が離せない、
良い試合でした。
あんなキックを蹴りたい。
あんなヘディングしたい。
あんなシュートしたい。って・・・
息子が目標にするのは、Jリーガーでも世界の有名人でもなく、
ずっと上の学年の先輩達だった(*´ω`*)。
最後の試合に参加させてもらい、感謝でした

。
長い先輩で6年間一緒だったので、卒団して会えなくなるのは息子も寂しいようだ。。。
解散後駐車場に向かう途中、数人の6年生とその父母達に
「〇〇(息子)ありがとうな!」
「今日の(経験した事を)ん、5年に持ち帰ってくれよ!」
って声かけられたのに・・・
そして、車に乗った途端「早く帰って。」とだけ。。。
卒業の皆さん、おめでとうございます。
今までありがとうございました!
これからの活躍を心より願っています。