2018年、すっかり新年が明けましたね。
年末年始は何かとバタバタしてて、ご挨拶が遅れてしまいました。
昨年の今日、1月15日は、最愛の愛犬『すばる』が天に召された日です。
この一年、本当に長かった。
まだ一年なのか、という思いが正直な気持ちです。
泣くよりも、落ち込むよりも、前に進まなくては…という思いで必死な一年でした。
すばるとは2年5ヵ月のお付き合いでしたが、
2ヶ月半程の短い闘病生活だったことや、
その闘病中も2/3くらいは元気でいてくれたことで、
私の中では良く食べ、良く遊び、
いつも一緒にいてくれた、
元気な姿のすばるの印象がとても強く残っています。
今日、久し振りに、すばるとのお散歩コースを歩いてみました。
お散歩が大好きで、1時間は平気で歩くような子でした。
2017年1月11日。
亡くなる3日前まで、がんばってお散歩に行ってました。
よろよろ、よたよた、もう食べることも出来なかったのに、
遠くまで歩きたがって、家になかなか帰ろうとしませんでした。
きっと、最期のお散歩を楽しんでいたのかも知れません。
同じ景色に、すばるだけいない。
…まだまだ、時折、
胸がギュッと締め付けられる悲しみと寂しさに襲われる時もあるけど、
そんな時は目を閉じて、すばるを想い出します。
ふわふわとした毛並み
優しい茶色の毛
フリフリと揺れる尻尾や小さなおしり
歩くとぴょこぴょこ跳ねる耳
ちょっとだけしゃくれた顎
私をじっと見つめる大きな瞳
私の一歩先をいつも歩くすばる
時々振り返っては私を確認して
まだまだ帰りたくないと
遠回りのお散歩コースにグイグイ引っ張って行く
目を閉じると、まるで目の前にいるようで、
何もかも、当時のままの姿で
想い出すことが出来るんです。
だから、すばるは『居るんだな』と思います。
肉体は無くなっても、
私の中で生き続ける。
だから、今も、これからも、
ずっと一緒なんだって思えます。
一年の節目に、私の大事な子を描いてみました。
普段、自分のためにイラストを描いたりはしないのですが、
今回は描いてみました。
すばるを見ると、気持ちがほっこりします。
性格も穏やかで、本当に癒し系の存在でした。
今夜も夜空に、すばる星団の小さな星たちが
キラキラ輝いています。
すばる、いつも見ているよ。
すばるも、かあちゃんを見てくれてるかな?
見てくれてるといいな。
また、今日からの一年をがんばろう。
昨日より少しでも、前進出来たらいい。
そんな気持ちで毎日を過ごしています。
イラストもご注文承ります。
今年も『工房ももあん』をよろしくお願いいたします!
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