☆Always close to you☆ -135ページ目

故人からの声…。

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5年前の白い四角い病室からのお便り。

昨日、なにげにベッドに落ちてきた。

足がある訳じゃないのに不思議な現象。

怖くはなかったよ。



震災後にママから安否確認のお電話をいただいて…



4月だよ…

命日だよ…

4年だね…

頭を過った。



4年前の今日、電話で力強い励ましをくれたあたたかい言葉も思い出した。

そんな励まし方は初めてだったから。

そのような出逢いのタイミングにも感謝したり…。



人の命は尊くも儚い。



身近な存在の「いのち」を考えたことはありますか?



なくしてはじめて気付くこともある。

いのちに限らず日常的にもね。



色々と落ち着いたらお花をお供えさせていただこう。

空箱のような虚しさ?

おぬしも悪じゃのう。

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「おぬしも悪じゃのう」

時代劇での名台詞で聞いたりする。



この台詞が似合うお友達からお手紙が届いた。

どのように似合うかは知る人ぞ知るってことで。

悪代官様からのお手紙ではないってことは確か。



新潟のご当地キティに昔はあった「●●●さん」なんだなぁ。



その●●●さん(本名ではないよ)からのお手紙でした。



近況報告のお手紙と会津のお土産が同封されていた。



そう…風評被害がこんなに悲しいことはない。



よくぞ会津へ!!!

あっぱれだよ!!!



そこにお土産のお心遣いが嬉しくも有り難かったです。



悪のようで本来は悪ではない。

またまた生き方に刺激を受けました。



サプライズなお便りをありがとう。



そして、●●くんの小学校ご入学おめでとうございます。



(画像はデフォルメ気味なお土産。)