ブログをご覧いただきありがとうございます。

近頃は、amebloのブログを開くたびに広告が出てきてかなりウンザリしてて…
投稿もどうしようかな、と思っていたのですが、やっと焼成できた絵付け陶板があるので、とりあえず掲載しておきたく…



こちらは、

ウツワトエツケの石澤先生の過去課題

〜小さな額を作る〜シリーズのひとつ

「クリスマス休暇」です。


野外スケートをする子供たちの情景が

可愛らしくて、レッスンをリクエスト

しました。

確かSNSでカロリーナ・コストナーが

凍った湖の上で滑っているのを見たの

ですが、ホントに気持ち良さそうで…

この位の年の頃にこの環境にいたら

スケートできるようになったかな…笑


この画題は、

いろいろな溶剤・液を使用しての面白い

レッスンでしたが、3回目に入れた赤の

発色がイマイチだったので結局4回焼成

してます。

ポストカードサイズの小さい陶板なので

また自分で額装しようかな。


   *          *          *          *


さて、スケートと言えば、

去年は全然当たらなかったのに

今年はほんとにチケット運が良く

ノッテステラータに続いて

スターズオンアイス(東京公演)と

羽生くんのREALIVEにも行ってきました。


しかもスターズオンアイスの方は、

オリンピック開催前に会員先行抽選があり

なんと初めて最前列が取れたんです。

羽生くんが出ていた頃は最前列なんて

全く当たらなかったのに〜

日本選手はオリンピックで活躍したので

主催者が日程を増やしたりして、当日

そう大きくはない会場(辰巳)でしたが、

賑わっておりました。

そうい今回、ミラノメンバーも揃って

参加してたので、団体戦の再現という

小芝居もやってくれましたよ。笑

スターズオンアイスは元々北米のショー

なので、マリニンはじめアリサ・リウ、

アンバー・グレン、イザボー・レビト等

も出演。


個人的には、花織ちゃんのマトリックス、

りくりゅうのグラディエーター、

百音ちゃんのロミジュリが見られて

特に嬉しかったです。


実際にリアルで見るたびに思いますが、

坂本さんやりくりゅうはシングル男子並みの

スピードで滑っていて、花織ちゃんのジャンプ

は跳躍距離も格段に大きい事がわかります。

これはTV画面じゃ分かりにくいです。

遮るものがない(前に看板もない席だった)

状態で、目の前でジャンプやスピンを

見られるのは眼福でした〜

そして、会場で見ていると

コーナーギリギリまで滑る選手とそうでない

選手がいる事も分かります。笑

TVでスケートの軌道が出る試合があるけど

あれはリンクをどれだけ大きく使っているか

の指標にはなるかな。


今回、最後の周回時のみ写真OKでした。

前の方の頭が被らない絶好の位置だったので

一部載せときますね。

REALIVEの感想はまた今度…


りくりゅう、お疲れさまでした。

もう少し見ていたかったけど、りくちゃんは龍一くんが辞める時は私も辞める時と言ってたから、致し方ないですね。

日本にはペア競技のいい指導者がいないので、カナダでコーチ業を学ぶのかしらん。

龍一くんは指導者にも向いてそうだし。笑

日本で変なマスコミに追われたり下世話な大衆に晒されるより、まだ当面拠点は海外に置いた方がいいんじゃないかなぁ。


花織ちゃんもお疲れさま

世界選手権で有終の美を飾れてほんと良かった…

オリンピックの金🥇の有無が今後の活動にどう影響するのかは、荒川さんと比較してみていこう。笑

競技スケートに関わる限り、結局はスケ連の手の内ですから。

アンバー・グレンはファンサも神で、ハイタッチ🤚

してくれましたよ。


男子は、技術的には一番と言われていたマリニン。

オリンピックでは意外なメンタルの脆さが出たけどその後の回復も早かった。ちゃんと直後にメンタルケアを受けたようで、その点は日本も見習うべき!

国際大会に医師さえ帯同してなくて、怪我した選手を他国帯同の医師に診てもらった事もあったよね〜。

日本スケ連にはミラノオリンピックの日本選手の活躍面だけ見せていい気にならずに、根本的にもっと真っ当な組織になってほしいと願っています。