荻窪駅南側にはレトロな建物、庭園が残されています。
駅から歩いて6分くらいのところにある西郊ロッヂングという
今でも宿泊できる昭和13年築の登録有形文化財の建物があります。
当初は、下宿だったようです。
現在は、旅館西郊本館として、新館は、アパートメントとなっているようです。
そんなわけで館内は見ることはできませんでした。
宿泊すれば見られるかな![]()
続いて角川庭園へ。
2009年に国の登録有形文化財に登録されました。
角川書店の創業者で俳人だった角川源義氏の旧邸宅で近代数寄屋建築です。
建物の写真をなぜか撮っていなかった
嘘だろ〜なぜ〜![]()
書斎や食堂・居間、寝室などを見てまわりました。
お庭がこちら
水琴窟(すいきんくつ)。ここに水を落とすと、微かに綺麗な音が聞こえます。
水琴窟とは、縦穴を伝って流れ落ちた水が水滴となって空洞の底面に溜まった水に落ち、その際に発せられた音がヘルムホルツ共鳴によって増幅され、縦穴を通して外部に漏れる
という仕組みだそうです。(ウィキペディアより)
こちらは、入り口付近ですが、バナナの木がありましたよ。
続いて荻外荘(てきがいそう)公園へ。
こちらは、訪れた翌日からの公開となっていたので、お庭からの見学しかできませんでした。
















