こんにちは。
横浜市旭区にある
ヨーロピアン工芸教室アテリエ・リープ主宰者 平田真理です。
先日、さらなるスキルアップのため、スタイリングに定評のある
ショコラさんののテーブルフォトレッスンに参加してきました。
作品を形にする技術はもちろんですが、
その作品が持つ独特な「空気感」を撮ることも、私にとって大切な探求のひとつです。
心を解き放つ癒しと学びの時間
お部屋に入ると、まずはショコラさんの愛犬がお出迎えしてくれました♪
ちょこんと座るその可愛らしさに、ついシャッターを切ってしまいます(笑)
ショコラさんの愛犬![]()
皆が思わず微笑んでしまう、愛くるしい瞬間です。
いつもの様に、撮影に没頭している私の姿を
フォト仲間のマシューさんが撮ってくださってました♪
素晴らしい仲間と共に切磋琢磨できる時間は、
何よりの刺激になります。いつもありがとうございます♪
「和」をモダンに、ストーリーを撮る
まずは室内でスタイリングフォトレッスンスタートです。
今回のレッスンで、特に印象的だったのが、
「和を和風に撮らない」という事。
まずは、室内でお抹茶セットの撮影をしましたが、
ショコラさんのスタイリングは、伝統的な「和」のイメージを心地よく裏切る、洗練されたものでした。
本当に毎回素敵なんです。
お抹茶の横に添えられた、モダンなお菓子の缶。
![]()
実はこの缶の中身は、抹茶とリンクした和テイストのもの・・・。
「目に見えない部分までコンセプトを合わせる」
この細部へのこだわりは、木の実一つ一つに丁寧にワイヤーを掛けて、形を作っていく、フローエスゲビンデの精神にも通じるものがあって、
深く感動しました。
マシューさんの素敵なブーケも撮らせていただきました。
アンティークショップで伝統工芸の深みを表現(撮る)する
室内での撮影の後は、アンティークショップへ、場所を移してのフォトレッスンでした。
フローエスゲビンデ(木の実アレンジ)は、ヨーロッパの伝統ある手工芸。
時を経て深みを増したアンティーク家具や、雑貨とは、これ以上ないほどに響きあいます。
アンティークショップで、「古き良き雰囲気」を撮る際、私が意識したのはこのような点です。
*素材のコントラストをとらえる:木の実の自然な風合いと、アンティークの金属や木肌の重厚感を重ねる。
*光と影「陰影」を味方につける:隅々まで明るく撮るのでなく、あえて影を作る事で、伝統工芸らしい神秘的な佇まいを演出する。
お店の中は、まさにインスピレーションの宝庫♪
私の作る『伝統工芸のフローエスゲビンデ』や『ワイヤーが煌めくドラーティクンスト』を、
もしこの空間に置くなら・・・・
と、作品の未来の姿を想像しながら、ワクワクしながらも夢中でシャッターを切りました。
磨いた感性を、皆様にお伝えするために
今回のレッスンで得た新しい視点や撮影技術は、
今後の作品作り、そして生徒様の作品をより魅力的に記録するために活かしていきたいと考えています。
そして、今回は、スタイリングフォトレッスンのみに終わらず、
皆で撮影会を。
こちらの様子は後ほどアップしますのでお楽しみに。
季節限定1DAYレッスン【春・夏】
★【募集】ジメジメを吹き飛ばす!木の実とアジサイの清々しいリースレッスン(2デザインから選択可能)
▼最新のレッスン詳細・体験お申し込みはこちら→ http://atelier-lieb.com/





























