昨日、森山直太朗のライブ~どこまで細部になれるだろう~へ行ってきました!
歌もすごく良かったけど、合間合間の喋りが面白かったです
もう33歳なんやってぇ~。
そう思うと私も大分年をとって、今年26歳やもんなぁ。
私が好きな曲は「生きとし生ける物へ」と「愛し君へ」です。
あと、「夏の終わり」の歌いだし、ん~
っていうところが声じゃなくて、「音」に聞こえるので
すごく良いなって思います。
森山直太朗の生歌は、人間はやっぱり「楽器」なんやなってことを思い起こされます。
声とも思えない音を森山直太朗は出すので、すごく実感する。
私も音楽が好きで、小さいころからピアノを習い、中学校・高校では音楽部に所属してたけど、
今は遠ざかっています。
仕事仕事で、好きなことから目を逸らして、自分が感動することを
実感しない日々は非常にもったいないなって思います。
忙しいことも確かで、お金を稼がないといけないことも確か。
今はお金が日々の価値になっている。
せわしない毎日は、心を荒ませるので、
昨日のライブは良い刺激になったのではないかなっと思います。
しかし、さすがおばさんキラー。
年は若い方なのに、お客様やファンはご年配が多い
しかもファンクラブの席には。。。。
かなり頭の禿げ上がったおじ様と、その奥様がノリノリ
楽しそうで何より。。。
ファン層広いから、息の長いアーティストさんになるやろなって実感しました