Aug 5 2022


6:00過ぎ、今日も快晴。すっかり明るくなったホテル周辺を散策(と言っても敷地内)へ。スタッフにおすすめ散歩コースを聞いてビーチまでのんびり歩く。
波も風も穏やかで、虫の声が爽快にうるさく心地いい。

『おはようございまーす!』。ビーチへの道すがらこの後のアクテビティ、朝ヨガのためのマットを準備するスタッフ。昨日の芋洗い喧騒からは想像できない静かなメインプール(もちろん営業前)、いやあ爽やか。

帰りがけに我らがサンセットウイングの静かなレセプションを改めて写真に収める。いやあここで小1時間風に吹かれてるだけでも贅沢だなぁ、ここにフレッシュジュースとかあったら尚最高、と思ってたらフレッシュジュースとパンが“ご自由にどうぞ”と置いてあった。

ソファに身体を任せ風に吹かれる、パインジュースをゴクリ。ああ至福の時。さてこの後朝ごはんだ。


心地よい風、素晴らしい朝。


ビーチでは貝殻を拾う家族がチラホラと。


とても昨日の市民プールとは思えない美しさ。


朝のレセプション(サンセットウイング)。とにかく気持ちいい。


振り向くと素敵なサービスが。もちろんどちらも頂きました(笑)。


※ ※ ※


さて朝ごはん。実は我々のプランには朝食がついている。つまりいわゆる朝食を提供するレストランで食べてもよし、クラブラウンジで食べてもよし。ちなみに朝食として食べなかった場合はランチとして振り替えることができるとの事。


それならばとランチ振り替えを選び、“いつもの”ラウンジでモーニング。さて内容はと言うとまあ十分ですね。簡単に言うと“必要最小限の上質なブュッフェ”。もちろんご飯も味噌汁も焼き魚もあるし、オムレツはライブキッチンだし。どれもこれも最高に美味しいのだけど、“本日のスムージー(メロン)”ともずく味噌汁は特にお気に入り。大満足&満腹の朝ごはんでした。


コンパクトなブュッフェエリア。いや、十分なんですこれで。


奥ではシェフがライブキッチン。


“全部入り”のオムレツ最高!


島野菜がとにかく美味しい。島豚ベーコンも美味しい。結局全部美味しい。


これ!絶品メロンスムージー。


繰り返すがここの贅沢の本質は、ほぼ誰もいないということ。

数組だけの為にサービスが充実している。ああ贅沢。


※ ※ ※


『パパー!(シュゴー)いた!いたよ!(シュゴー)』


運良くコロナ前に行けたハワイ旅行、その時に使いたくAmazonで頼んだシュノーケルマスクは1日違いで配達されなかった。そして2年半、ついに日の目を見たのだが、今回持ってきて(買っておいて)大正解だった。


ビーチの入り口に着くとスタッフがパラソルとチェアの確保と水のサービス、そしてタオル、ライフジャケット、海中を覗くグラスボックスを貸してくれる。

最初はグラスボックスで覗いて見るもののなかなか泳ぎながらは難しい。そこでいよいよシュノーケルマスクの登場だ。


いやすごい、めちゃくちゃ便利。これあるとないとじゃここでの過ごし方全然違う。悪いけど周りの家族はグラスボックスの取り合いや、見えなーいとか騒いでるわけですよ。うちらは海中を見ながらずっと浮かんでいられる。しかもマスク式なので普通に喋ることができる。これすごいねホント。


その後は貝を拾ったり、子供は人生初のヤドカリに驚いたりで気づくとあっという間の2時間。そろそろ行かないとランチ時間に間に合わない!慌ててシャワーを浴びに部屋へと戻るのであった。



沖縄の海には必携ですよ!シュノーケルマスク。



遠いのでカートで送ってもらいます。


午前中ということもありまだ人もまばら。


運良く日陰をゲット。青いのが海中を見るグラスボックス。


水中でも良く見える、息ができる!


いろんな魚がいたけどカクレクマノミまでいたのにはビックリ!


オオヤドカリ(画面手前)は天然記念物なので持ち帰り厳禁。しないけど。


※ ※ ※


シャワーで塩を洗い流し、ランチはレストラン“ホーム・ウィズアウト・ア・キー”へ。想像通りの賑やかな雰囲気と、想像以上に素晴らしいブュッフェ。ああなるほど我々のラウンジのフルバージョンがここなのかと改めて。


朝食をランチに振り変えた場合、ブュッフェスタイルで頂くかアラカルト(1人5,000円分)で頼むかになるのだが、アラカルトだと子供が食べきれない可能性が高く、色々食べられるブュッフェスタイルを選択。


いやあもう、いちいちどれも美味しいね。沖縄そば&じゅーしーの和食セットからスタートし、エッグベネディクト〜洋食一式を食べ、デザートもフルコース。

特筆すべきはプレーンヨーグルトと自家製蜂蜜の組み合わせ。あ、パインコンポートも添えて。

ご馳走様でした。


ハレクラニで1番カジュアルで最も皆が利用するであろうレストラン。


時間が遅かったので空いていてラッキー。


沖縄そばもなかなか!


コーヒーも一杯づつ丁寧に淹れてくれます。


自家製蜂蜜は本当に美味しかった。プレーンヨーグルトのマリアージュが素晴らしい。


え?ハレクラニサンセットってここで普通に飲むと2,150円??昨日子供がチューチュー飲んでた(ノンアル仕様)やつだよね?マイタイ2,300円?…そんなすんの??よし、今夜は飲みまくるぞ!(庶民のセコさ丸出し)


※ ※ ※


腹12分目まで食べた後は部屋で少し休憩。

と言ってもバルコニーで本日初のアルコールと共に。

ミニバーのオリオンがちゃんと補充してあるのでね。


オリオンと海と風と。他に何かいるだろうか?


このセレクトがいい感じ。


※ ※ ※


まったりと寛いだ後は何をするか?プール?いえいえまずはアフタヌーンティーでしょう。ダラダラ呑んでまた呑み直す、これこそバカンスの醍醐味でしょう。

…と言う事でまたもやクラブラウンジへ。さすがに家族はついて来ずお一人様での入室です。


ーシャンパンを。


つまみはハンバーガーやらピンチョスやら。このマグロのピンチョスが最高にお気に入り。悲しいかな夜の部(カクテルタイム)には無いのですよ。仕方ないのでここで食べまくり(←セコい)。ちなみにこのハンバーガー、所詮はお飾りのミニバーガーでしょ?と思いきや何このジューシーさ。完全に一品張れるレベルじゃん。


『シャンパンのお代わりいかがですか?』

ーはいぜひ。


ピンチョスがあまりにも美味しいせいです。


シャンパンとバーガーとタコス的な何か。

バーガー侮ってたけどめちゃくちゃ肉肉しくて美味しい。


近海マグロのピンチョス。もう何個目でしょうか。ああ、カクテルタイムに出てきて欲しかった。


※ ※ ※


いよいよはちきれんばかりの腹を抱え、エネルギーフル充電の子供とインドアプールへ。流石に午後の日差しがキツすぎるのと、とりあえず子供が行ける全部のプールを体験しておきたかった。


インドアプールは思いの外狭いなと思ったが、人も少なくまあまあのんびり泳げた。そしてここでも2時間近く泳ぐ子供。ジャグジーで腰痛(出発前日に痛めた)を癒す父親。他のゲストだけでなく監視スタッフですら入れ替わるくらい長い時間を泳いだのにまだ泳ぎ足らず、外のプールへ移動し泳ぎ納め。今日一日で5時間近く泳いでますよあなた。


毎回お水をいただくのだがもうカポカポ…。とは言え水分補給の為に一本いただきます。


良く飽きずに延々と泳げますね。


さて今日の泳ぎ納め。何時間泳いでんだか。


※ ※ ※


ちょうどプールから上がろうとした時に、レストランの方からウクレレの音色が。もしかして何かショーかな?と、帰り道がてら寄ってみた。

夕方の夏空に虹がかかるサプライズ付きで、素敵なフラと音楽を最前列で楽しみました。


心地よいウクレレの音色とフラ。そうだここハワイのホテルなんだよなとあらためて。



Over the rainbow 肉眼だともっとハッキリなんだけど。


※ ※ ※


さてさてやってまいりました本日のカクテルタイム(兼晩ご飯)。まずはオリオンで喉を潤しつつ島野菜に久米島マヨネーズをディップ。2杯目は白ワインでつまみが進む。俄然呑む気まんまんだったのだが、もう入室した時点でお腹一杯。おそらくプールの度に水のボトルを飲んでいるのもあり、3杯目にしてラストアルコールとなってしまった。


もちろん頼むのはハレクラニサンセット(2,150円相当)よ。ちなみに既に子供は2杯飲んでいる(ノンアルver)。窓の外もちょうどサンセットだ。果たしてそのカクテルや如何に。


シャーベット。うん、お酒入りブラッドオレンジシャーベットだねコレ。美味しい、確かに美味しいのだがこのタイミングで頼むものではないね。灼熱のプールサイドで、もしくはビーチで火照った身体には最高に合うだろう。腹12分目のクロージングにはいささか重すぎる。…今日もご馳走様でした。


野菜が美味いのです。久米島マヨが最高に合うのです。


最初に飲むよな、普通…。お味は最高でしたよ。


どの時間も絵になるレセプションからの眺望。


※ ※ ※


食後、毎日着ている水着を洗いにコインランドリーへ。乾燥込みで500円は普通より安いかもね。ついでに今日までの衣類もまとめて洗濯。


サンセットウイングは4台のみ。稼働状況は客室のタブレットでリアルタイム確認できる。


2時間後に取りに来るの忘れないようにしなきゃ。


※ ※ ※


昨日と違って今夜は雲も少なく星が良く見える…のだがそもそも眼鏡を忘れて何にも見えないと言う勿体無さ。

そこにある(だろう)満点の星を肴に泡盛で乾杯。


満点の星…のはず。


満点の星…のはず2


絶妙のタイミングでイブニングサービス(タオル類やアメニティ、水や氷の補給)が訪れ、コレは仕方ないと急遽泡盛水割り。


→DAY3に続く