Aug 7 2022


最終日の朝もぶらぶらと散歩に。今日のレセプション無料フードサービス、チョコデニッシュとマンゴージュースをゲットし、海側のベンチに腰掛ける。
湿った海風が心地よく、名残惜しい。

静かな朝のレセプション。贅沢な時間。


何気に自家製パンなのね。上品な味です。


潮風とパンとマンゴージュースと。


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今日は午前中にチェックアウトのため、ランチタイム振替の利用が出来ないので朝食はレストランを利用。

フレンチの“シルー”、和食の“AOMI”、そしてこれまでランチで利用している“HOME WITHOUT A KEY”から選ぶのだが、フレンチが和食で迷った結果和食の“AOMI”へ。

敷居が高そうな雰囲気の店内、ブュッフェではなくプレートスタイル。その料理はどれも確かに素晴らしいのだが、何だろうこの重さは、朝ごはんとしてはかなり濃い。味がというか内容が。そもそも毎日食べまくっているのでペコペコでは無いにしても、これならばフレンチにしておいた方が良かったかな、と個人的には思った。いや美味しいんですけどね。


場所が分かりにくい。危なく全然違う場所へ行くところだった。


高い天井の気持ちいい空間。


朝から贅沢メニュー


どの器も手が込んでいて本当に美味しい。


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帰り道は抜け道近道をトコトコと。ちょうどクラブラウンジの前に出たところでどうしても口直しをしたくなり、結局寄ることに。


ずっとやりたかった“モーニングシャンパン”。さっきあれだけ食べたのにも関わらず、ツマミにライブキッチンのオムレツを頂く。何だろうこの安心感とホーム感。


館内を通るとめちゃくちゃ遠かったのに、外の小道だとあっという間。


朝からシャンパン。これこそここのクラブラウンジの醍醐味ですよ。


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『絶対プール入る!昨日入れなかったし!』

という子供のアピールにより朝イチでオーキッドプールへ。ちなみに昨日は散々海で泳いだじゃんか。


オープンの9時ちょうどに行けばいい席(パラソル)とれるかな、と思って行ったら既に大行列。そうだった、ここ市民プールと同じ感覚だっけ。結局プール側の日陰席はあっという間にとられてしまったものの、何とか陰になる最後の席を確保できて良かった。


10:00までの1時間、子供はとにかく泳ぎまくり。自分もせっかくだからと思い、ママに子守りを任せ16歳未満お断りのクワイエットプールを調査。と言っても子供らのプールとほぼ隣接してるし、景色も大して変わらない。プールバーとジャグジーがあるくらいで、景色そのものが売りというより“うるさい子供がいない”のが価値なんだね。さてそろそろ時間です。


ジャグジーはかなり熱い。あんまり入ってる人いなかった。


アツアツカップルが2人の世界に浸るのには良いんじゃないかな。


最前部からの景色。海に最も近く素敵ではあるがオーキッドプールの方が視点が高くいわゆるインフィニティ感はどちらもあまり変わらない気がする。


最後にサンセットウイングまで乗ったカートはなぜか後ろ向き仕様の座席。落ちる〜!と子供大興奮。頼むから落ちないでくれ。


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荷物をまとめチェックアウトの旨をスタッフに伝える。ではあちらのフロントへ…と言いかけて、ルームキーを見て、クラブラウンジへと再案内。なるほど、こう言うところでも差が出るのね。


クラブラウンジのデスクでチェックアウト。実はこの4日間でクラブラウンジスタッフの方々とかなり顔見知りとなり、精算後もバス停まで送ってほしいことを伝えると『ではバス送迎のお時間まで中でお待ちください』とオープンしていない時間のラウンジを使わせてもらえ、しっかりドリンクまで頂く。悩んだ結果結局またシャンパン…。


最後には可愛いお土産とお手紙まで頂きました。


ずっとこのラウンジに住みたい。


チェックアウトの時に嬉しいサプライズ。


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バス到着時刻の15分前となり、ラウンジスタッフの皆様とも涙のお別れ(笑)。最高の空と海をバックに記念写真を撮り、送迎アルファードへ乗り込む。


帰りのバス停は来た場所よりも200m程遠いので、荷物もあることだし確かに送ってもらえると嬉しい。車だとたった3分ほどの送迎でも車内はしっかり冷房で冷やされており、ドリンクホルダーにはボトルウォーターのサービス。本当にお世話になりました。


なにこのセレブ感。


ナンバーも粋ですね。


帰りのバス停は更に200m程遠い。当初は歩くつもりだったが、車送迎が正解。


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定刻通り、本当に1分と遅れずにバスが到着。ドライバーさんは行きでお世話になった方と同じ方でした。


乗車率は50%くらい。それでもガラガラには違いなく、バス会社には申し訳ないが超快適。シャンパン2杯の効果もあってか、発車と同時にウトウトと。途中休憩の時に少し目覚めたが、その後は夢見心地で揺られているうちに空港着。改めてレンタカーにしなくて本当に良かったと思った。一体今までなぜこうしなかったのだろうか?沖縄=レンタカーの固定概念を払拭出来たこと、相当な収穫である。


前方はまた空きがあるが後方はほぼ満席。


次回も絶対リムジンバスにしよう、と固く誓った。


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お世話になった人たちにお土産を買いつつ、遅めのお昼はA&Wへ。2時近いのに行列が出来ており、すごい人気だな、と思ったらカウンターで絶賛新人教育中。すみませんがこの忙しい時にやらずもっと後でやってくんないかな。店内の席はガラガラ、完全に受付がボトルネックなんだよね…。


久々のルートビアはやっぱり薬っぽくてまずいな〜、と言いながらゴクゴク完飲。カウンターがあの状態(相変わらず大行列)でなければおかわり(無料)したかった。なんなんだろうこの不思議な中毒性。


帰り際でも大行列。空港利用客なんで結構みんな急いでると思うんだけどなあ。


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帰りの便は昨夜オンラインチェックイン時に座席変更をし、6番台を並びでゲット。エコノミーは5番台から始まるのでつまり2番目の座席。直前までほぼ満席だったのにラッキー!と思って座っていたら、何と5番台に誰も来ない、つまりドタキャン空席。昨日の夜時点では埋まっていたのに…。おかげでゆったりとした空の旅を楽しめました。


窓の外は相変わらず美しい海。来年もまた来られたらいいな。



エコノミー最前列は1人を除き誰も来なかった。


何このうしろ髪引かれる景色…。


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楽しかった旅もいよいよフィナーレ羽田空港。

見慣れたゴミゴミした景色に心は沈む。普通のタッチダウンでも『何だか下手だなぁ、ガツンときたぞ』と心の中で毒を吐く(笑)


さて今回普段ではやらない“手荷物預け”を行ったのだが、改めて無駄だよなぁと思った。別に家族それぞれ機内持ち込みにすれば良いものを、まとめて大きなケースにした事で預けなくてはならない。まあとにかく出てくるのが遅い。特に帰りは運搬遅れがあったため、30分は待った。海外へ1週間行くなら大きな荷物も分かるが、国内レベルはやっぱり機内持ち込みだよなぁ。


ただいまTOKYO


運搬遅れのアナウンス。そしてちっともコンベアは動かない。




無事帰宅し、改めて今回の旅を振り返ってみる、まず今回改めて気づき次回も必ずやるぞと決めた事としては

・羽田空港まではマイカー&5時着を目指す

・那覇空港からホテルはリムジンバス。もし那覇市内に寄るとしても、市内まではゆいレール、市内からホテルまではリムジンバス。

・シュノーケルマスクは必携、水中用スマホ袋も。

・持ち物は全て機内持ち込みできるものにする。


そしてハレクラニ沖縄の総括としては、とにかく値段は高くともクラブラウンジを使える部屋を予約すべき。それは単にラウンジのフードショーが凄いとか、いつでも食べ放題で便利!なのではなくて、ラウンジスタッフの方々のホスピタリティに尽きる。ホテル内に自宅が出来たような感じ、ここに帰ればどうにかなると言う安全地帯。それこそがここの本質。


今回の滞在期間、客層は7割が30代後半〜40代後半の子連れ、あるいはジジババ同伴のファミリー層。2割が50代〜60代カップル(いわゆる落ち着いた夫婦的な)

1割が20代〜30代カップル(こいつら贅沢すぎ)。

正直家族連れがここまで多いと思わなかった。まあ夏休みというのもあるだろうけど、もっと落ち着いているイメージだったので。


とは言えさすがに公共の場で自宅かのように騒ぎ立てるクソガキ&それを“ながらスマホ”で無視(=容認)するようなバカ親は皆無だった。

自論で暴論になるが、世帯収入の高さと子の常識教育レベル(学力ではなくいわゆるマナー的なしつけ)はある程度比例すると考えている、もちろんイレギュラーはあるが。少なくともハレクラニに連泊できる家庭はそれなりに常識的な教育は行き届いている。乱暴な言い方だと御坊ちゃまお嬢様が多かった。(…のでレストランなども静かで助かった。)


あとアジア諸国を含め外国人は1人も見なかった。帰りの空港でやっと一組の家族見たくらい。大型犬を2匹特大ケージに入れたザ・アメリカンファミリー。


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と言うわけで来年リベンジを誓う。

今度はコロナの爆発的感染者増加を不安視するがゆえに来られなかった両親を連れて。


さてまた今日からお金貯めなきゃな。