こんばんは!
土屋明衣です。
昨日はすごく忙しく
動いてました!
3つ打ち合わせのあと
最後はお知り合いの方の
出版記念パーティーへ。
一部翻訳を手伝っていることで
招待していただきました。
少し知り合いもいて
楽しい会でした。
前回書いた、
米国法人設立手続き
覚えてますか?
1、どこの州に設立するか
2、アメリカの住所はどうするか
3、役員は誰にするか、何名にするか
4、株式数どうするか
5、設立日にこだわるか
6、ライセンス取得必要か
7、資本金は最低いくら必要か
1~3はこちらでご紹介しています。
今日は後半です。
4、株式数どうするか
設立州によって条件が異なります。
基本的には会社様のご意向に合わせられることが多いです。
○授権株式数と発行株式数を
何株発行するか。
○発行価格はどうするか。
5、設立日にこだわるか
人によっては設立日はこの日がいい!
と、こだわりのある方もいらっしゃると思います。
実は私もそうで
米国法人は自分の運勢に合う(笑)日付で
設立しています。
設立日の調整は
登記する州によって
できる州とできない州があります。
6、ライセンス取得必要か
こちらも設立州によって
異なります。
販売ライセンスが必要な州
ビジネスライセンスが必要な州
アマゾン輸出の方は
ここら辺が気になるところです。
仮に現地、アメリカに拠点を持って
事業を始める、となると
事業に合うライセンスなどが
必要になるので弁護士とのやりとりが
必要不可欠になってきます。
7、資本金は最低いくら必要か
アマゾン輸出の方向けに言えば
会社様のご意向によります。
というのも
基本的にアメリカでは
どの州も資本金額の規定がありません。
極端に言うとゼロでもOKです。
ですので、
会社様のご意向で、○○ドルと
決めていただければそれが資本金額となります。
日本法人と違うところは
資本金の払い込みでいくつか
手順を踏むようなことは
アメリカにはありません。
いかがでしたか?
設立手続きを理解していただくとまでは
いかなくても大きな流れを把握されていれば
実際専門家に相談するときには
スムーズになるかなと思います。
ご参考になれば幸いです!