アメリカ不動産投資、海外ビジネス英語 -32ページ目

アメリカ不動産投資、海外ビジネス英語

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こんばんは!
土屋明衣です。



昨日はすごく忙しく
動いてました!



3つ打ち合わせのあと
最後はお知り合いの方の
出版記念パーティーへ。



一部翻訳を手伝っていることで
招待していただきました。



少し知り合いもいて
楽しい会でした。



前回書いた、
米国法人設立手続き



覚えてますか?



1、どこの州に設立するか
2、アメリカの住所はどうするか
3、役員は誰にするか、何名にするか
4、株式数どうするか
5、設立日にこだわるか
6、ライセンス取得必要か
7、資本金は最低いくら必要か




1~3はこちらでご紹介しています。




今日は後半です。



4、株式数どうするか


設立州によって条件が異なります。
基本的には会社様のご意向に合わせられることが多いです。


○授権株式数と発行株式数を
何株発行するか。
○発行価格はどうするか。




5、設立日にこだわるか



人によっては設立日はこの日がいい!
と、こだわりのある方もいらっしゃると思います。



実は私もそうで
米国法人は自分の運勢に合う(笑)日付で
設立しています。


設立日の調整は
登記する州によって
できる州とできない州があります。




6、ライセンス取得必要か



こちらも設立州によって
異なります。


販売ライセンスが必要な州
ビジネスライセンスが必要な州



アマゾン輸出の方は
ここら辺が気になるところです。



仮に現地、アメリカに拠点を持って
事業を始める、となると
事業に合うライセンスなどが
必要になるので弁護士とのやりとりが
必要不可欠になってきます。



7、資本金は最低いくら必要か



アマゾン輸出の方向けに言えば
会社様のご意向によります。



というのも
基本的にアメリカでは
どの州も資本金額の規定がありません。
極端に言うとゼロでもOKです。



ですので、
会社様のご意向で、○○ドルと
決めていただければそれが資本金額となります。



日本法人と違うところは
資本金の払い込みでいくつか
手順を踏むようなことは
アメリカにはありません。



いかがでしたか?
設立手続きを理解していただくとまでは
いかなくても大きな流れを把握されていれば
実際専門家に相談するときには
スムーズになるかなと思います。



ご参考になれば幸いです!