こんにちは!土屋明衣です。
米国不動産投資マスターで学んだことを
少しずつご紹介していきたいと思っています。
この内容は、米国不動産に興味があるけど
米国ってどうなの?という初級者向けの内容になっています。
今日は日米の不動産市場。
日米では考え方や市場がまるっきり逆なことが多いです。
・日本では新築が圧倒的に多いが、米国は逆で
中古物件比率は約90%。
・米国では1975年に比べて40年間で
およそ6.95倍の住宅価格上昇をしている。
・米国では物件取引透明度が高いが、
日本は国際的な取引透明度が十分ではない。
・米国では投資額に見合う資産額が蓄積されているが
日本では投資額の累計をおよそ500兆円も下回る
資産額しか積みあがっていない。
これらのことから投資をするなら海外、まずは米国。
になるのでしょうか??
いろいろな角度で分析していきます。