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バーバリー・チェックで有名なバーバリーのダウンウエア
紺地または黒地に白と赤の「ブラックレーベルチェック」と
レディースは水色地または薄ピンク地に白と赤、
メンズは黒地に白とベージュの「ブルーレーベルチェック」

これらは三陽商会が日本向けに作った日本独自のブランドです。
 
インポート物は、バーバリークラシックチェックが使われています。
キャメル地に黒・白・赤で構成されたバーバリーのチェックは細くて清楚な色合いが特徴で、
「ヘイマーケットチェック」または「バーバリークラシックチェック」として知られています。
 
 
国産のバーバリーといっても、それほど品質は変わりませんが、
いずれも中綿の羽毛にホワイトグースダウンを使用していますが、
インポート物の高級品は上質なホワイトグースのいいところだけを使っているそうです。
 
ダウンの羽毛には、汗による湿度を吸収・放出する機能性があり、
ホワイトグースの羽毛は、その機能に優れています。
しかし汗の水分が蒸発しても、汗の成分(塩分、尿素、ミネラルなど)は羽毛の中に蓄積されます。
そのままにしておくと、通気性も悪くなり、保温性も悪くなります。
 
なんだかダウンが重たくなってきた、ふわふわ感がなくなってきたということになってきます。
これは水で洗わない限り取れません。

ダウンウエアを洗濯またはクリーニングする場合は、水洗いをおすすめします。
汗は水溶性ですから、ドライクリーニングでは取れません。水洗いが決め手なのです。
 
ほとんどのクリーニング店のダウンの洗い方は、ドライクリーニングです。
ダウンジャケットは羽毛を使用しているため、ドライクリーニングの溶剤は石油ですので、
羽毛の油分が取り除かれてしまい、その結果、保温効果が低下してしまいます。
 
水鳥の羽根は油分があるから、水に浮いていられ、そして厳寒の寒さを防ぐのです。
1度無くなった水鳥の油分は元に戻りません。
 
デアのダウンクリーニングはダウン専用の特殊な水洗いです。
ダウンに染みこんだ汗なども取れてしまうので、出来上りはフカフカのダウンジャケットになり、お客さまから評判を頂いています。
ダウン一般衣類レザーなどのクリーニングには最長8ヶ月無料保管のサービスもあります。