家づくりを行う工務店で
お客様目線に一番近いポジション
広報をしているももだまです。
これはそんな業務中に感じた、伝えたい事
をお届けしています
資金計画はどうやってたてますか?
よく、返済比率を20から25パーセントに。と言われていますね。
でも実生活に落とし込んだ経験がないからそれで大丈夫なのか不安になりますね。
家を持つことで
払わなくてよくなるものと、
払わないといけないものが、出てきます。
家を購入した後も同額程度にしておくと分かりやすいです。
支払わなくてよくなるもので主なのは
⚫︎家賃
⚫︎駐車場代
⚫︎住宅購入用貯金
逆に払わないといけなくなるものに
⚫︎毎月のローン返済
⚫︎固定資産税
⚫︎修繕用積み立て
家は外壁の塗り替えなど、10年毎にメンテナンスが入ります。そのための修繕用積み立てが必要になりますね。
ローン以外のものとして、ざっくり月に2万程度見ておくといいです。
今支払っている家賃と駐車場代、そして頑張って貯めている購入積み立ての合計から
2万円を引いた額。
それが無理のない返済額と言えますね。
ちなみに…
光熱費と水道代は、お客様の声によると2/3程度に減っているそうです。
断熱や節水の技術は格段に進歩しています。
勤務先で調査したところ
10年前の建売住宅を購入したスタッフの家と、
注文住宅を建てられたお客様の家の、それぞれの光熱費を比べてみたところ、
1年間で約10万円の差が出ていました。
スタッフもこれにはかなりショックだったみたいです。
節水の住宅設備は標準で入ってるとしても、
断熱やサッシは少し高くても良いものを取り入れないとな〜と感じた出来事でした。
それでは、
家づくりを楽しんで下さいね!
※2018年9月26日にリライトしてます。
ご指摘ありがとうございました。