今日5月30日は栗夢の命日です。
9年が経ちました。
1年に1回しか書かなくなってしまいましたけど 見にきてくださいましてありがとうございます。
せっかく書くのだから 何か懐かしい写真はないものかと探していましたら 栗夢が我が家の一員になってすぐの頃の物をみつけましたよ。
栗夢は最初、両耳とも垂れていました。
すぐに左耳が立って 「早く右も立たないかなぁ・・・」と思っていた頃。
しっぽも細くて短いですね。
生後3か月半頃には 両耳がしっかりと立ってきました。
歯が生え変わる時期に入って 何でも噛みまくっていて、テーブルや椅子の脚も噛んでいましたっけ。
今でもそのままにしてあるので 時々その跡を眺めては懐かしんでいます。
そして 亡くなる少し前の頃のもの。
お出かけはいつも一緒で 楽しい思い出をいっぱい作ることができました。
ありがとうね、栗夢。
栗夢の居ない生活は とても味気ないのですけれど 新しい楽しみもありまして。
娘(ねえちゃん)の家の上の子はすくすくと成長して小学生になり、
先日は 暑い中で運動会がありました。
4月生まれなので クラスで1番大きいそうです。
玉入れと徒競走をがんばっているのを見て 改めて年月の経つのは早いと感じました(そりゃ、私も歳をとるわけですね
)
栗夢と同じ誕生日(2月28日)の下の子は 5年保育で入園して 最初の頃こそは大泣きしていましたが、今では園庭で転んでも泣きもせずに 元気よく遊んでいます(ちょうど、今のくり家の住まいから 園庭が見えるのです。 ラッキー
)。
毎朝、毎夕 栗夢とお散歩に行くことに幸せを感じていたあの頃。
今は 孫の成長を楽しみに 毎日健やかにすごせれば何よりと思っています。
また1年後もお話を書けると良いなとも思っています。
それまで みなさまもお元気でおすごしくださいね。
今日も拙い話におつきあいくださいましてありがとうございました。





