こんばんは、アッチーです。
新しいバイトを始めてからすっかりブログを書くこともなくなっていましたが、ネタが見つかったのでチラッと久々に・・・。
リッチーのギタークラッシュについての考察(カリフォルニアジャム編)ババン!!
https://www.youtube.com/watch?v=1aQ9P4qi8uo
リッチーブラックモアといえばコレ!なんて代名詞ですね。
当時の少年達(あくまで当時)はフィルムコンサートなんかで初めて動くリッチーを見たため余計にインパクトが強かったようです。
んでまぁ何故このようなパフォーマンスになったかを三行でまとめると
カメラ
うざい
ぶっ壊す
deth!
プロモーターと揉めてイライラしていた所に馬鹿でかいカメラにひたすら追われるのにうんざりしたようです。
ちなみに前半までの服は衣装ではなく私服だったとか。
それでずっと気になっていた事がありまして、どうもこの曲ではギターを破壊する予定はなかったのではないかと。
ジョンロードのソロが終わってからギターがナチュラルからホワイトに変わっていますが、このギターはサブギターのように思います。
この疑惑が生まれたのはシンコーから出版されていたギターマンのRB特集に掲載されていたこの写真
まずストラップが同じものです。
恐らく市販品ではなくて、衣服用のベルトを切っているのではないかと・・・。
ボディエンド側まで太さが均一のようですし、なによりこんなに大きなバックルをわざわざつけたストラップが売られていたのか・・・?
スキャロップに関しては映像でははっきりと確認は出来ませんが、まずバックパネルを取り外している事(アースが外れないようにダクトテープを裏に貼っているようです)
それからペグが交換されているのが一致してるように見えます。
ストリングガイドの個数は光の反射で見えませんでした。
まぁこのギターと同一個体と仮定すると、荒っぽいパフォーマンスが行われていますが2期時代にもメインギターで同じくらいの扱いをしていたので、ここまではまぁ通常パフォーマンスであると。
途中ヘッドを思いっきり床にぶつけてますが、振り回すのに失敗して落としたように思います・・・僕も経験済みです(笑)
そしてこすりつけ中にボディから手が滑って落下します。
ここでなんか色々糸が切れたのではないかと(笑)
直ぐにもう1本ホワイトのストラトを持ち出しますが、注目ポイントはバックパネルがまったく切られていないこと(弦交換のやりやすさのため下側3分の1を切り取るのがこの当時)
それからストラップの高さも妙に低いというか・・・。
一貫してギターの改造に癖がある彼にしては新品のギター過ぎるというか。
持ち出してすぐに破壊してしまうのでスキャロップも見えませんが、恐らくこれが破壊用ではないのかと。
以前何かで読んだ関係者談みたいなのに「アンコールでHighway Starをやる予定だったがリッチーをすぐに逃がさなければならなかったので・・・」みたいな記述がありました。
3期はアンコールでGoing DawnやHighway Starが定番だったので、多分ギターを落として無ければHighway Starでギター破壊を行うはずだったのではと。
アンプは元々燃やす予定だったようで、一旦ブレイクした後に映像が切り替わる時には既に他のスタックより前に出されていますね。
それがガソリンの量を間違えた結果の大爆発となったわけで、余計にリッチー先生はパニックになってパフォーマンスも何がしたいんだかわからない感じに(笑)
そして最後の最後にキャビネットを引きずってギターのシールドを抜いてしまい、音が出ないので更に困っています。
シールドをチェックする様子からすると、テープデッキ脇のローディーが繋ぐシールドを間違えたようでギターに繋がっている物を手繰り寄せてアンプに直挿し。
メンバーは耐え切れずにエンディングのフレーズへ。
ドラムのみのピックアップになったときに何かを弾こうとして凄くヘンテコな音がしますが、あれは1弦がナットから脱落していると思われます。
直ぐにヘッドのあたりに手をやっていますし、これもやはり経験談なんですね(苦笑)
凄く簡潔に書こうと思っていたのですが、長くなってしまいました(汗)
いやはや文才の無さを感じます(喋りも)
まぁこんな感じで妄想しながら映像や音源を聞くと楽しみがまた増えます♪
しかしこのブログは需要があるのかしら(汗)
