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気持ちも興味もあっちこっち

ハンドメイドや日々のあれこれ、
2017年に見つかった卵巣嚢腫のお話しや、
それ以外の病気などなど・・・
思いつくままに綴っていこうと思います。

検査に回していた検体の結果が出たそうなので、退院後の診察と結果を聞きに病院病院へ行ってきました。

 

検査結果は良性音符

 

MRIなどで検査をしていた時は、中身はたぶん血液なんじゃないか?とのことで、内膜症性嚢胞(チョコレート嚢腫)の疑いで、ジエノゲストを服用していましたが、実際の中身はサラサラした水だったそうで、

 

漿液性嚢胞腺腫(しょうえきせいのうせんしゅ)でした。

 

漿液性嚢胞は思春期以降、年齢を問わず卵巣のう腫で最も多いタイプ。漿液という、卵巣から分泌されるサラサラした透明の液体がたまり袋状になったもの・・・とのことで、ジエノゲスト服用してても卵巣のサイズが小さくならなかったのは、中身が違っていたから・・・だったんですね。

 

漿液性嚢胞の場合は、チョコレート嚢胞と違っては縮小を期待できる薬物療法がなく手術の適応らしいので、ま、結果オーライです照れやっぱり、中身は実際に取ってみないとわからないみたいですね。

 

取った卵巣の皮(中身を吸い出しちゃって、くたっとした状態のもの)の画像も見せてもらいました。なんか、生ガキ、みたいな印象。全身麻酔じゃなかった、取ったヤツ生で見てみたかったなぁ。なかなかないことですしキョロキョロ

 

キズの状態も良く、残っている右側も問題なし。

内膜症を疑っていたけど、違ったし、もうこれで通院は不要ですとのこと爆笑アップ

 

子どもが、七夕の短冊に「おかあさんのおなかがなおりますように」と書いてくれたのが効いたみたいですラブラブ

 

ただ、会社の健康診断をしっかり受けて、で2年に一回くらいは卵巣の確認をしてくださいとのことでした。

 

 

卵巣肥大と診断されてから約7年、途中出産や育児・コロナで通院を中断したこともありましたが、やっと終わりました。

 

長かった・・・かなぁ?ジエノゲストを忘れず飲んでってのが、適当人間の私にはなかなか大変でしたが、薬を持ち歩く生活も終了。残る右側になにもおこらないことを願います。。。