さて、2019年の4月頃の私は、毎日慌ただしく家事をこなし、スーパーに買い物に行き、週末には子供の習い事に付き添い、ママ友と会えば楽しくおしゃべりし、
景色を見ては、はぁ....桜が綺麗だなぁ(´∀`).....
外に出ては、ポカポカ陽気でいい気分だなぁ(´∀`)......
なんて思えるようになっていた。
弁護士さんは、そんなに頻繁に連絡してくる人ではなかったので、第一回目の裁判が開かれるまで特別なやり取りもなかったし、っていうか、第一回目って、事実確認と相手の反論書面みたいなの読み上げて終わるだけみたいだし、私行かないし、特にやり取りするようなことも無いよって話しなんだけどさ。
ってな訳で、弁護士だの裁判だのと、私にとっての非日常的なフレーズはほとんど目にすることもなく、一見、すっかり日常を取り戻したかのような生活が当時は出来ていました。
ついでに言っちゃうとね、
訴訟しました!わたし!!!!
ᕙ( ꒪д꒪ )ᕗフンガァァァァ
ぐらいの辺りである程度達成感みたいなのが芽生えててね?
いざ!!!!
これからが勝負だ!!!!
( ー`дー´)キリッ
気持ち引き締めていくよー!!!!!
みたいな気持ちはほぼほぼなくて、
どちらかと言うと、
裁判なんてしたらもう勝つに決まってるじゃん。
鼻くそほじって白目剥いてたって勝つわ。
(´σ¨_` )
⌒V⌒V⌒V(。A。)ごろごろ
ごろごろ(。A。)V⌒V⌒V⌒
ぐらいの熱量でした。(照)
だから、まぁ、相手がどんな反論してくるかな〜ってほんっとに時々寝る前とかにフワ〜っと思う程度で、私の日常生活にはシジミが入る余地、あまり無かったと思う。
夫も本当に普通に過ごしていたし、習い事の代表に選ばれて、関係各所にご挨拶行ったりしちゃってさ、何を勘違いしてるのか知らないけど、凄いやる気がみなぎってるみたいでした。
Kee君もそんな私たちを見て、もうシジミの事は終わった話だ!後は弁護士に任せて、Meちゃんはこれからの未来のことを明るく考えよう!!!的な雰囲気出してました。
うんうん。
普通だね。
そんな毎日だったけど、いつも寝る前、シジミの裁判の事よりもたくさんたくさん考えていたのは、
あの時、家を出ていたら今頃どうなっていたのかな?
私の人生はすごく変わっていたよね....
後悔してたかなぁ?どうかなぁ?
という事ばかりだった。
そしてそんな平凡な毎日が過ぎていき、ようやく第一回目の裁判期日を迎えました。
やはり、当日の朝はなんだか少し落ち着かないというか、時計ばかり見てしまって上の空。
今頃、弁護士さん、裁判所にいるんだよね、、、
どーなるかなぁ?
シジミ側、なんて言うかなぁ???
なんて事ばかり考えていました。
そして夕方になって、弁護士さんから電話がかかって来たのでした。