次の日、私は早速郵便局へ行き、一番大きいサイズの段ボールを数枚をゲットしました。

 

 

 

運搬車はランボルギーニなわけです。

いっちょまえに。

運転チョレーチョレー

飛ばすぞ覚悟しとけや的な。

 

 

 

前後にチャイルドシートついてるやつ。

ちゃんと電動。

もうまがいのないランボーる。

ダンボールなだけに?

 

(真顔)

 

 

 

 

 

ネガティブ

 

 

 

 

 

 

 

で、段ボールなんだけどさ、その後部座席に斜めに立てかけてみて、どうなの。と。

 

 

んで、今度は前のチャイルドシートに蓋する感じで置いてみて、どうなのか。と。

 

 

ちょっと腰に手当てたりとかして郵便局前でしばし様子見ちゃうよね。

 

飛ぶ。って感じしちゃって。

 

絶対飛ぶわ、これ。

ぶわってなるわ。

どーしよ。ほんとどーやって持って帰ろう。

 

 

って考えたんですけど、考え抜いた末のあれよ。

 

内に秘めたる私の乙女を惜しげもなく発動しながら、

きゃああああああああ

危ない危ない!!!!

いやああああああああん!!!!!

 

 

と、あくまで心の中だけで思いながら、

 

 

 

実際は、鬼の形相で片手で段ボール押さえながら、

般若みたいな顔して、頼むから今、子供の同級生とか親御さんとかに見られませんようにって祈りながら帰宅した。

チョレーチョレー

 

 

そして、汗だくで帰宅し、二階の次女の部屋のベッドの下にコソーっと隠した。

 

ちなみに次女の部屋は案外穴場スポット的にクソ夫が侵入しないのです。

ヒャッハー

 

それから、何を持ち出すか考えたけど、

重くて大切なものなんて、基本、写真しかねーわ。ですね?皆さん。

 

 

まず、子供たちの写真とか卒業アルバムとか、絶対置いていきたくない。

もう、本当に一枚たりとも残して行きたくない。

 

 

ボケナス夫は普通のお父さんたちと違って、イベント時に撮影などしない、目に焼き付けるタイプなので

 

 

 

想像してご覧!

 

 

 

 

 

 

無気力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

21日、お家ガラーン、

 

 

 

 

 

 

 

 

嫁子供いなくてシーン、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本人ポカーン、

 

 

 

数日たって寂しさマックス、

 

と、ここで写真でもあってごらんなさいよ!!!!!!

眺めて何かしらに浸って涙流すとか、あぁ、あんなことあったな的な、いーつのーことーだかーおもいだしてごーらんって奏でる可能性。

 

与えません。

そんなの与えません。

全部持っていきます。

慈悲の心などありません。

 

 

というわけで、写真アルバム関連、全部ぜーんぶ実家に送ります。

 

ただ、ただ、本当に稀に、食事中とかに、いきなり写真の話題出かねない。

 

そういう運、持ってる。私、確実に持ってる。

 

 

夕飯で必死に笑顔作って、さも、私全部許してます。にこりんちょ。みたいにしてるもの!!!!

 

 

 

あの時のあの写真、ちょっと持ってこいよとか言われたら、もう送ってますはああああああああああんってなると非常にまずい。

だがしかし、送らねばならぬ、もう懐かしのあの頃みたいな会話は死ぬ気で阻止しよう。そうしよう。

 

そう強く決意し、写真の整理をしました。

 

 

段ボールで2つだか3つ、

子供たちの写真から、卒業アルバムから、幼稚園の想い出的な落書き的なものまで、いったん写真がしまってある戸棚が空っぽになるまで詰め込んで思い出も詰め込んで、大慌てで再びランボルギーニでヨタつきながら郵便局を往復し、見事に実家に送り出し成功!

 

いったん誰にも遭遇しなかった!!!!

見られてないも成功!!!!!

チョレーチョレー

 

 

次!

 

 

もちろん、後々自立した時の事も考えて、家電製品とかイケるやつ持っていきたいじゃないですか!

 

ってことで、数年前に不具合で修理出そうか迷って結局数年間収納してある一升炊きの炊飯器に目を付けた。物申す

 

(ちなみに、修理出す気満々だったから、一時的にしのげる安い一升炊きを買って、そっちをメインに使ってました。)

 

 

 

数年前のやつだから、型落ちではあるけど、中々痺れるお値段だった炊飯器。

お米大好きなうちの子たちに、せめて、おいしいご飯を食べさせたい!!!

 

というわけで、早速メーカーに問い合わせて、金額も聞いたら、修理代1万円弱、これは買うより修理にしよう!

 

 

ただ、私には、あまり時間がない!

ああ、ウルトラマンってこんな気分だったのか。

 

 

とか共感しながら、修理後の炊飯器もいったん実家に送ってもらうように実家の住所を登録し、

瞬く間にメーカーへ出荷!!!!!

チョレー!!!!

 

 

それから、当日、奴が仕事に行ったのを見届けてから、赤帽さんを呼んで、二階で使ってるテレビ、私のランボルギーニ、その他、ランドセル、冬服、もろもろ持っていけるものは徹底的に運び出す事にした。

 

 

福祉事務所から言われてる通り、自宅の荷物は直接シェルターには運べないので、一年前に旦那さんの都合でお引越しをしてしまった仲良しのママ友に連絡をして、事情を話し、ビルみたいな家に住んでるって聞いてたので、一時的に荷物を預かってもらう事にしました。

タスカルーーーー!!!!

 

 

 

今回はKee君にも秘密。

全部一人で決めて、全部一人で動いた。

 

 

あっという日にちが過ぎ、どんどん準備も整ってきた。

私はとってもドキドキしていたけど、不安は全くなかった。

 

 

 

ただ、奴は自営業。

まさかとは思うけど、いきなり21日お休みになったとかならないよね・・・・

 

私の恐怖はそれ一択だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安じゃんwwwwwwwwwwwwwwwww