手術後半の痛みとしんどさで


手術時間がとても長く感じました。


意識朦朧と病室に戻ってきた時


時計を見ると


病室を出てから戻ってくるまで


3時間半ほどと思いのほか、短く


意識がある中での手術は


長く長く感じられ


本当にしんどいんだなと痛感しました。


病室に戻ってきてからも


後陣痛で変わらず痛み強く


痛み止めの点滴を6時間毎に


してもらいました。


夫に連絡しようにもする気力なく


痛みに苦しんでいました。


夫からLINEが入っており


先生から手術も終わり赤ちゃんも元気です


と連絡があったことと


労いの言葉がありました。


LINEの返信をできたのは3時間後くらいでした。





そして病棟での連絡手段のLINEワークスには


赤ちゃんの写真と


か細く泣いては寝てしまう動画を


助産師が送ってくださってました。


初めて見る我が子


これが私の赤ちゃんなんだという感動と


元気に産まれてきてくれたことへの


感謝の思いでいっぱいでした。


産まれてから顔を見ることもできず


離されてしまった我が子


これがコロナ感染妊婦の現実でした。