アッチ・ドライバーズサポートの指導員日記 -8ページ目

アッチ・ドライバーズサポートの指導員日記

札幌でペーパードライバーへの運転講習を行っている「アッチ・ドライバーズサポート合同会社」のインストラクターによる講習日誌

手稲区のOさん(男性)

近々、道内旅行を計画(マイカーで)しかし、免許を取ってから2年=ペーパー歴なので自信をつけるため弊社にご相談です。
近くの●スバーガーのお店でカウンセリング。
その結果、3日間コースに決まりました。

1日目:AT車の特性を確かめてから、近所を右左折(問題なし)から銭函を経由して浅里川方面へ、その後は旅行を想定して国際スキー場へ←本当は定山渓を目指したが時間が足りず断念(>_<)
Oさん曰わく、「初日からあそこまでいくのですか?」→『時間があれば中山峠まで行きますよ』(*^_^*)と私

2日目:駐車の練習=自宅車庫入れ←Oさんスムースに出来る(^_^)
一般道路にも慣れるために、新川ICまで走行して、大型店舗や大型電器店で駐車しまくり帰宅

3日目:待望?の高速道路です。←自学では、シミュレーター体験の為Oさんには、高速はお初です。(^_^;)
新川ICから札幌南ICまで(均一料金区間をフル活用)行き、新道と新川経由で帰宅して、セルフスタンドで給油体験で終了

Oさんは今頃は、富良野か美瑛に旅行中でしょうか?
安全運転で行って来てね。速度超過には、十分気を付けてくださいね。


中島 彰インストラクター

提供:アッチ・ドライバーズサポート合同会社
豊平区のSさん

Sさんは、2人のお子様のママさんです。
カウンセリングのお話では、「幼稚園・小児科に行けるようになりたいにとお買いものにも使いたい」のがご希望です。
AT免許のSさんですが、旦那様のお車は大きい…(^_^;)
Sさんの都合も考え、おおよそ週1回くらいで予定を組み4日間コースに決定です。
ただし、下のお子さん同乗の予定で(^_^)

1日目:2人のお子さんは、お母様がみてくれたので単独走行です。
まずは、車の大きさに慣れることからです。←脇道だと対向車とぶつかる?(擦るような感じ)Sさんには見えます(@_@)
近所を右左折を繰り返し、まずは車体感覚をつかみました。
いよいよ、中幹線(少し交通量多め)に挑戦した後で→国道36号線(札幌ドーム付近)から平岡○オンまで走行してその日は、終了です。←多分、Sさんどっと疲れたかと…

2日目:上のお子さんが幼稚園に行っている間に講習することに←面倒をみてくれる、お母様の負担を少なくするため(^_^;)
駐車の特訓(自宅の駐車)←Sさんの感覚がよい→小児科(含む駐車)→幼稚園(含む駐車)→店舗(含む駐車)→自宅で終了

3日目:『この間に運転してみましたか?』→『○オンまで…』→やりますね!Sさん(*^_^*)この日も主に駐車です。
○ビオで頭から駐車、バック駐車…→小児科でバック駐車→2店舗で練習(チケット発給券機体験)→南郷通り(旦那様のお迎えに行けるように)そして帰宅

4日目:少し、アクセル操作(定速走行)の練習のため郊外に行くことに。
得意の○オンから274号線(60キロ走行)を通り、大曲のアウトレットモール。
そして、羊ヶ丘通りから帰宅して講習を終了



Sさんへのアドバイス
確かに小柄なSさんには、マイカーは大きく感じるかも知れませんね。
Sさんは、手に汗を握りながら頑張りましたね、偉いですよ!(^_^)
後は、経験を積んでいくのみです。
それと、夫婦円満の為にも旦那様のご意見を尊重してね(^_-)


中島 彰インストラクター


ナカジ君の豆知識シリーズ
『すえぎり』の巻

皆さんは、【すえぎり】と云う言葉をご存じでしょうか?
運転経験の多い方は、ほとんど【すえぎり】と云う行為自体あまりしません。
よほど、狭い場所で駐車する時か出る時にしかしません。
そもそも、【すえぎり】とは、車(タイヤ)が止まってる状態でハ
ンドル操作をすることです。
車を据えてハンドルを切る(回す)を略して【すえぎり】でしょうか?
ペーパードライバーや初心者さんのバック駐車は、ほとんどが【すえぎり】で入れようとします。←教習所の方向変換をこの方法で教えるからでしょうかねm(_ _)m
【すえぎり】するとその車の最小半径(仕様書に記載されてますよ)で、円軌道を描いて動いていきます。←誰が行っても同じ動きになります。(^_^;)
車が前進してる時は、普通は自然にカーブ等の半径に合わせてハンドル操作をしてるはずです。
↑カーブの前では【すえぎり】しませんよね(?_?)もしやったら、追突されるかカーブからはみ出しますよね(>_<)
バックしてる時も本来は、【すえぎり】はおかしな行為なのです。
その駐車しようとする場所の方向にあわせてハンドルを回す量を加減する←微調整するのが正しいのですが、バック自体の経験が少ない方には、難しいと思います。
実際の講習中でも、微調整まで出来るようになれる方は、少ないのが現状です。
自学のS字コースかクランクコースをバックで走行する試験でもあれば、皆さんも【すえぎり】なんかしなくなるかもね(>_<)


提供:アッチ・ドライバーズサポート合同会社

こんにちゎドキドキ

今日も天気がよく気持ちが良かった(*^▽^*)


ヨサコイも始まり夏がくるなぁ~って感じですニコニコ

事務所も窓を開けてお仕事をすることが多くなりました!!

外の空気を吸いながら仕事できる…

うん。幸せですねドキドキ



事務 みか

西区のNさん

お車が新しくなったのと余り運転経験が無いので不安とのことで、お試しコースをご希望です。
当日は、天気も良いので?旦那様、お子さん同乗でお試しコース開始です。
まずは、近くの公園に駐車の練習に←意外に混んでる(>_<)
幼稚園にも行き終了
自宅車庫にも一発で駐車出来る(*^_^*)←Nさんは、ペーパードライバーかいな?(@_@)状態です。
しかし、旦那様の一言「交差点の通行がいまいちだな?」「交通の状況がつかめてないな!」←結構厳しい指摘(>_<)

翌週、Nさんから正式に予約あり(1日コースです)

旦那様の会社&幼稚園までの走行!発寒の○オンで駐車練習して帰宅して車庫入れして終了です。
優しい旦那様もついていますので、大丈夫でしょうね

Nさんへのアドバイス
MT免許のNさんは、やはりアクセルを踏みすぎの傾向があります。
カーブや右左折途中で加速しますと、同乗者に余計な力←Gがかかるので優しい加速をこころがけましょうね。
右折時は、対向車、信号の変わり目、歩行者、進入方向をまんべんなく見ておきましょう。
しかし、タイミングよく行こうとして加速するのは、不快な感じを与えてしまいます←あくまでも徐行?でね。


中島 彰インストラクター

ナカジ君の豆知識シリーズ
「ヒヤリ・ハットの法則」の巻

【ヒヤリ・ハットは、結果として事故に至らなかったものであるので、見過ごされてしまうことが多い。すなわち「ああよかった」と、直ぐに忘れがちになってしまうものである。

しかし、重大な事故が発生した際には、その前に多くのヒヤリ・ハットが潜んでいる可能性があり、ヒヤリ・ハットの事例を集めることで重大な災害や事故を予防することができる。そこで、職場や作業現場などではあえて各個人が経験したヒヤリ・ハットの情報を公開し蓄積または共有することによって、重大な災害や事故の発生を未然に防止する活動が行われている。

このような活動は、ヒヤリ・ハット・キガカリ活動とも呼ばれる。ハインリッヒの法則は、「重大事故の陰に29倍の軽度事故と、300倍のニアミスが存在する」ということを示したもので、この活動の根拠となっている。】
*ウィキペディア (Wikipedia)参考

確かに自動車の運転の講習会等では、この「ヒヤリ・ハットの法則」=『ハインリッヒの法則』がよく説明されます。
しかし、自動車の運転では、【ヒヤリ・ハット】と感じることが、運転者と同乗者では異なります。←『貴女(貴方)の運転は怖い!』『そうかしら?』『どの辺が?』『全部よ!』←こんな会話がよく交わされるます。(?_?)
運転者本人は、【ヒヤリ・ハット】と感じてない←危ないところを見てないのです。
統計学的には、【1:29:300】=1の重大事故<29の軽度事故<300のヒヤリ・ハットなのでしょうが、ヒヤリ・ハットが300回あると29回の軽度事故に必ずなる訳ではありませんし、まずそんなのことを数えて生活や運転してる訳でも有りませんよね。
1度のヒヤリ・ハット=軽度事故=重大事故もあるわけですし…

しかし、友達や家族から【怖いなぁ~】と言われことがあったなら、直に聞き入れ運転を見直しましょうね。


提供:アッチ・ドライバーズサポート合同会社

こんにちゎ。

今日は肌寒いですね。


そういえばこの前のお休みに、円山動物園に行ってきましたよドキドキ


アッチ・ドライバーズサポートの指導員日記

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アッチ・ドライバーズサポートの指導員日記

アッチ・ドライバーズサポートの指導員日記

アッチ・ドライバーズサポートの指導員日記

なかなかたのしかったですドキドキ

しろくまの双子の赤ちゃんみれました!!じゃれあってましたよニコニコ



そして、6/1ゎお友達の結婚式で静内へドキドキ


涙なしでゎいられない結婚式で…素敵でした。

家族っていいねッ


幸せたくさん分けてもらいましたラブラブ

ありがとう\(^o^)/


今日からまたお仕事頑張ります!!



事務 みか