ナカジ君の役に立つかも知れない?
-冬道運転のアドバイス3-
-冬道運転のアドバイス3-
冬道は、【急】の付く運転は危険と前にブログに載せました。←(急ブレーキ、急ハンドル、急加速…)
しかし、ナカジ的に本当に恐いのは、【急ブレーキ、急ハンドル、急加速…】でありません。←土台、これらの行為をしないしね(^_-)
でも、ナカジが『ヒヤヒヤする場所』があります。
まずは、【凍結している緩いカーブ】です。←減速をしないで凍結しているカーブに入ると、車はカーブの外側に振られます。(特に後輪が…)←遠心力と低下した道路の摩擦力との関係から?
これが、新聞やテレビのNEWSで騒がれるアイスバーンでの正面衝突の要因の一つかと…(;_;)
ただ、車が右カーブの外側に行くだけなら、雪山の突っ込むだけです。←これも、郊外ではよく見ますがね。
1:雪山が柔らかいと『ずぼっ』とはまりますね。←でも、嫌だね(T_T)
2:雪山が硬い(トンネルも)か高いと車はじかれて対向車線へ←正面衝突の可能性大です!恐い(>_<)
3:カウンターを当てて車を立て直そうとする←ハンドル操作する←車は立て直るが、車はよりカーブの外側方向に行きます←恐怖心がわく!←ハンドルを逆に切りたす←結果は、正面衝突(T_T)また横転、分離帯衝突(T_T)の可能性大です。←しかも、右と左のカーブでは、ハンドル操作が逆だし(?_?)
1,2のパターンは、雪道に不慣れな運転者の方に多く、3はベテラン運転者に多く見られます…(@_@)
雪道のカーブでは、減速が基本ですが、慣れてくるとついつい速度を維持したままで、ハンドル操作で対応しようとしてしまいます。
緩いカーブほど、なめてかかってしまうからですかね。
きついカーブは、夏でもちゃんと減速するのにね。
緩いカーブほど、なめてかかってしまうからですかね。
きついカーブは、夏でもちゃんと減速するのにね。
皆さんもカーブなどは、エンジンブレーキを(アクセルペダルから足を放すだけでもよいので)上手く活用して、事故にならないようにして下さいね。
今日は、この辺でおしまい!(^^)!
『あっ!明けましておめでとうございます!』『失礼しました。』
by ナカジm(_ _)m
提供:アッチ・ドライバーズサポート合同会社