ちなみにセミナー会場には、前後時間の都合で

30分くらい早く入ってしまって、誰もいませんでした。


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分煙のグレーゾーン。

費用的には配慮措置ですが、営業的には果たしてそうなんでしょうか。

努力目標ということは、結局のところは、営業側の判断に任されるわけで、

前のブログにも書いたように、お客様を喫煙者と非喫煙者のいずれかにわけて、

一方を選択するっていうのは、自分たちには、あまりに困難な選択です。

かといって、現状維持を続けることは、最終的には喫煙者を選択しているのと同様。

条例施行後はもちろん、そう受け取られる方が急増するでしょう。そりゃ当然ですね。

結局は選択を迫られるわけですね。それは経営者責任として必要事項になります。

もしくは、小規模運営では、あきらかに厳しい設備投資になれど、

なんとか費用捻出をして、なんらかの形で分煙化をするのです。

全てのお客様を平等且つ第一に考えれば、むしろ現実的な話です。


もう、いっそのこと、完全全面禁煙になってしまえば、

「ウチも困ってるんですけど、ルールになっちゃったんで。。」

って言い訳のひとつもできるんじゃないかと思ったりします。逃げですが。

そもそも、barにはシガーというニーズもあります。

一概に世間の流れに合わせていくのが正解ともいえません。


それでも、既に神奈川県でこういった制度ができた以上、

いずれ東京も追随する可能性が限りなく高いわけで。

ギリギリになって、苦言を言うばかりではあまりに愚策。


とにかくたくさんの人と話をして、自分たちの見解を持っていくことが必要ですね。


以前にも、同様の話をブログに書いた時も同様の〆でしたが、

ぜひ、弊社運営店舗のどこかのカウンターに、次に座った時は、

bartenderとタバコについて語ってみてください。。

横浜にお勉強にきました。


全国の地方自治体で先陣を切って、受動喫煙防止条例を採用した神奈川県。

(公共性のある屋内での喫煙を規制する条例ですね。)

来年4月からの施行に向けて、セミナーが開催されました。


この条例、自分たちのような飲食店も、もちろん対象になります。

区分けでは、全面禁煙ではありませんが、少なくとも分煙が義務付けられます。


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飲食店における受動喫煙の問題は、かなり前から真剣に考えています。


正直、紫煙文化だって大切にしたいし、そもそも海外と違って、

受動喫煙よりマナー問題から屋外禁煙が先行してしまった日本で、

屋内まで選択肢の無い規制を入れることに一抹の疑問はありますが、

barという業態では、積極的に対策を講じる経営者が少ないのです。

NYのレストランも、アイルランドのパブも全面禁煙ってのが流れなわけで、

ウチらのような業態であるからこそ、早い段階で見解をつくる必要があるかと。

この問題を思うときに、いつも考えることですが、喫煙者だって禁煙者だって、

自分たちにとっては、いずれも大切なお客様なんです。

だからこそ、世間の流れや顧客のニーズをしっかり掴んでおきたいわけで。


今回の神奈川県の条例では、分煙は仕切りや空調などの増設、変更が必要になるため、

小規模店舗には、資金調達の面からも、多少の猶予措置がとられます。

具体的には、客席面積が100㎡以下であれば、あくまで「努力目標」とする。ってこと。


ところが、このグレーゾーンの設定ってのがやっかいだったりするのです。

そのあたりはまた次回。長くなりそうなんで。

銀座で定期的に開催されている交流会に参加したら、

水野俊哉さん という作家の方のお話を聞く機会がありました。

事前知識なく伺ったので、どんな内容かも知らなかったんですが、

ビジネス書の批評などをされている先生だったわけです。


面白いタイミングだなー。

ちょうど、次回の宇田川olim professional meeting のテーマが、

「ビジネス書作家になろう!書籍の書き方&出版ノウハウミーティング」

ってことで、2年で7冊の本を出している、ヴィベアータの新田氏がゲスト。

※ちなみに本日(7/29)現在で、残席わずか。参加希望 はお早めに。。


世の中には、本を出したい!って人がたくさんいるんですね。

ちょうど、水野さんの話でもそのあたりに触れていて、

目的別に作者をタイプわけできるんですよ~。って仰ってました。


到達点は様々であっても、ビジネスとしてってのがほとんどなわけですが、

当然、自己表現のひとつの形としてっていうパターンもあるわけです。

やっぱりブログと本になるってのは全然違うもんなんでしょうねぇ。

自分が本を出版したいと思ったことが無いのは、

店舗の出店という形での自己表現をすることができるから?

違うな。文才が無いからか。


なんにしても、「知ってる人が書いてる本を読む」のは好きです。

著者を思い浮かべられるってのは、また面白いのです。


水野さんの本も、新田さんの本も、買ってみよっと。

はい。またまたリリース決定しました。


オリジナルボトリングシリーズ、アトマイザー第8弾。

ディスティラリーは、最初の正式蒸留所として知られる、ザ グレンリベット。

今回はコラボレーションボトルとして、都内14店舗で8月中にリリース!


さぁ、そんな グレンリベット アトマイザー8 がバックバーに並ぶのは。。


まずは、もちろんお馴染みの弊社系列9店舗です。

吉祥寺vision、武蔵関vane、三鷹晩餐バール、恵比寿vinsanto、目黒酣、

中野navel、代々木上原canned crab bar、渋谷S、宇田川olim。


そして、先日、三宿から移転オープンした、三軒茶屋bar cielo。


さらに六本木、新宿、中野のAbbot's Choice3店舗、同系列の新宿bar blanc。


以上14店舗。


とりいそぎ、リリース決定と取り扱い店舗のご報告まで。。

先週土曜の宇田川olim professional meeting。

輸入酒ビジネスのミーティングということで、

ゲストは、olim会員でもあり、友人でもある、(有)スリーリバースの代表、大熊慎也氏。

10年以上の付き合いになる、いわゆる業界の仲間です。

申込多数で、満員御礼。途中受付を締め切ったほど盛況。


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bartenderを対象にして、酒を語ることは無数に経験している彼が、

自身の経験を、輸入酒のビジネスの観点から語るのは初めて。

やや戸惑いながらも、懸命に伝えようとしてくれるのに好感。イイ男です。


大手同業やワインインポーターもいる中、赤裸々な話をありがとうございました。

終わった後に、何度も首をかしげながら、話ベタですまんと繰り返してましたが、

個人的には、面白かったよ。直後の交流会も盛り上がったし。


ま、ミーティングの詳細、宇田川olimのブログ をご覧ください。

この記事より、100倍よくわかります。上手いな。シロサワ。