ちなみにセミナー会場には、前後時間の都合で
30分くらい早く入ってしまって、誰もいませんでした。
分煙のグレーゾーン。
費用的には配慮措置ですが、営業的には果たしてそうなんでしょうか。
努力目標ということは、結局のところは、営業側の判断に任されるわけで、
前のブログにも書いたように、お客様を喫煙者と非喫煙者のいずれかにわけて、
一方を選択するっていうのは、自分たちには、あまりに困難な選択です。
かといって、現状維持を続けることは、最終的には喫煙者を選択しているのと同様。
条例施行後はもちろん、そう受け取られる方が急増するでしょう。そりゃ当然ですね。
結局は選択を迫られるわけですね。それは経営者責任として必要事項になります。
もしくは、小規模運営では、あきらかに厳しい設備投資になれど、
なんとか費用捻出をして、なんらかの形で分煙化をするのです。
全てのお客様を平等且つ第一に考えれば、むしろ現実的な話です。
もう、いっそのこと、完全全面禁煙になってしまえば、
「ウチも困ってるんですけど、ルールになっちゃったんで。。」
って言い訳のひとつもできるんじゃないかと思ったりします。逃げですが。
そもそも、barにはシガーというニーズもあります。
一概に世間の流れに合わせていくのが正解ともいえません。
それでも、既に神奈川県でこういった制度ができた以上、
いずれ東京も追随する可能性が限りなく高いわけで。
ギリギリになって、苦言を言うばかりではあまりに愚策。
とにかくたくさんの人と話をして、自分たちの見解を持っていくことが必要ですね。
以前にも、同様の話をブログに書いた時も同様の〆でしたが、
ぜひ、弊社運営店舗のどこかのカウンターに、次に座った時は、
bartenderとタバコについて語ってみてください。。


