2月25日.


2月はあっという間に終わってしまいますね.カレンダーをみると気が沈みます.


とりあえず大まかな引越し準備は終わりました.今の住まいは,家具はレンタルで,その他食器なども歴代の住人が残していったものをつかっているので,荷物はあまり多くありません.あと,通関のための書類を各作業が残っていますが,思ったより簡単に作業が終わりました.


あとは,電話,ガス・電気,銀行,郵便局への連絡事項とお土産の購入が残っています.来週の頭には終わらせる予定です.


とりあえず,自分を落ち着かせるために経過を書いてみました.

2月22日.


外国に一度も行ったことがない状態からはじまった海外生活ですが,なんとか無事に終わりそうです.思った以上に快適な生活を送ることができましたが,それはいま住んでいる地域がアメリカの中でも特別住みやすいところだったからだと思います.


気候の面では,夏は涼しく,冬もそれほど寒くならず,1年を通じて寒暖の差があまり大きくありません.体温の高い人なら1年間,半そでで過ごせるのではないでしょうか(実際,そういうひとをよく見かけます).


食事については,このあたりはアジア系が多いので,日本食の材料を手に入れることが容易ですし,バークレーの人たちは食事についてうるさい人が多いので,質の高い食材を扱うスーパーも多くあります.外食をするにしても,バークレーはグルメ・ゲットーと呼ばれるだけあって,けっこうおいしい店が多くあります.アメリカはメシがまずい,というのは,少なくともバークレーとかベイエリアには当てはまりません.


観光するにしても,サンフランシスコやヨセミテ,ナパバレーなどの有名なところだけでなく,近場で言うと,サウサリートのように,海辺のこじゃれた街があったり,アウトドアを楽しめる施設が多くあったりと,週末の過ごし方には困りません.


最後に,バークレーは1960-70年代に社会運動の中心地だったこともあって,非常にリベラルな人が多いです.たぶん,これだけリベラルな人が多いのは,バークレーとニューヨークくらいのようです.きっと他の都市に住むと,アメリカ人に対する印象がだいぶ違ったのではないかと思います.

2月20日


帰国まで1ヶ月を切りました.


日本に帰ってからアパートを探さなければならないので,少し早めに帰国することにしました.日本に帰る準備だとか,日本に帰ってからのことを考えると,ユウウツになりますが,残り少ないアメリカ生活を楽しみたいと思います.


とりあえず飛行機のチケットと引越しの予約,車の売却の手配は済みました.あとは帰国2,3週間前くらいに,ガス電気をとめる手続きなどをすることと,引越しの準備をすることが残っています.日本に送る荷物はそれほどないのですが,なかなか腰が重くて引越しの準備にまだ手をつけていません.明日くらいから少しずつしていきたいと思います.


ピアノを弾くようになった娘.
バークレー留学記