とはいえ、とてもとても緊張していた私。
「お茶を飲みますか?淹れますよ。」
という彼に「飲みます‼︎」と食い気味に返事。
(緊張するとイエスマンになりやすい...)
お茶を頂きながら
私が持ってきたポートフォリオを見せる
パラパラとめくる彼。
ぺーしのめくり方でわかる、
興味なさそう、ちゃんと見てない。
これはダメか...と思っていました。
「今やっている展示会を見てきたんですけど、僕のところなんかでいいんですか?
たくさん売れてたし僕はやってくれたら嬉しいけど、今のところの方が...」
という彼に、緊張しながらもこれまでの経緯を説明して仕事がしたいと伝えました。
(パラパラめくっていたのはもう現物を見ていたから)
そして、意外と?あっさりOK
その日のうちに契約書を頂きました。
知り合いにもお礼の連絡。
仕事としては第一歩を踏み出せて
ルンルンの気持ちで仕事場へ戻ったのでした。
彼はその時のことを
髪がくるくる巻きでレースの服を着てて妖精みたいな女の子が来たなぁ笑
この子の事を好きになったらやばそうだなと
と思ってました。
と言っています。
