こんばんは🌙
今回は流産に対しての私の考え方を書きたいと思います。
私は人生で2度妊娠しましたが、どちらも流産にはなっていません。
正確にいうと、今2度目の妊娠中なのでこれから先どうなるかはわかりません。
私自身は超がつく程健康体です。検査も今のところ何も引っ掛かってはいません。
前回の妊娠時も何の問題もなく出産までいきました。
ですが、私は流産が本当に怖いです。
もちろん、妊娠中は特に流産への恐怖がある方が多いのではないでしょうか。
なぜ、自分自身は健康体だし、何の問題もないのにこんなに怖いのか。
それは母が流産を何回か経験しているからです。
ですが、私には兄弟もいます。
そのとき"たまたま" 流産してしまっただけ。
私の友人にも流産を経験した子がいます。
その子は普段からタバコやお酒をよく摂取していたので、流産したときは
それが原因だったりするのかな?と思ってしまいました。
ですが、その子と同じ条件なのに何の問題もなく出産している人も私の友人にいます。
不平等だなと思ってしまいました。
流産してしまった友人は子供が大好きでよくいとこや友人の子と積極的に遊んだり自分も子供がほしいとよく言っていました。
もう一人は、特に子供がほしいと思っていたわけでもなく、たまたま出来て、そのまま無事出産。
何が違うんだろう。
何でだろう。
ただただそう思いました。
自分自身が妊娠したときも、一人目は初めてということもあり妊娠初期は不安で仕方ない時期が続きました。
検診が待ち遠しくて、近付くにつれ緊張してました。
二人目も同じように妊娠初期は悪阻と流産についてググる日々でした。
流産の記事でよく目にするのは
初期の流産は母体が原因ではない。
赤ちゃんの染色体等に異常があり流産してしまう。
というものです。
二人目妊娠中で更に分かった事実は
妊娠12週までの流産は最初から決まっている。
…??
詳しく記事を見てみると
赤ちゃんの染色体等に異常がある場合は最初から流産する事が決まっているそうです。
育っている段階でダメになってしまうのではなく
最初から育ちはしないと決まっているのに途中まで育つ。
ということ…らしいです。
なんて残酷なんだろう。
この記事をみたときその言葉が浮かびました。
それから沢山考えさせられました。
腹部に激痛がある、大量に出血している
など、明らかにおかしい異変があればある程度覚悟をする時間が与えられるけど
悪阻も続いている、何か変化はない
楽しみにしていた検診でいきなり
流産しているなんて言われてもただパニックになってしまうだろう。
唐突に起こる出来事に自分は着いていけるのか
最初から決まっている運命なのに、期待をさせないでくれ
そう思ってしまうと思います。
1番辛いのはお腹に宿していたお母さんだと思います。
自分のせいで
あのときこうしていれば
そう自分を責めてしまう人もいるでしょう。
なぜ、数週間の命なのに自分のところへきたのか
沢山考えた結果
赤ちゃんもお母さんやお父さん、他の家族を少しでも感じたくてそうしているのかな
こんな考えに辿り着きました。
こちらに何か不備があるから
ではなくて
最初から決まっていても、少しでも一緒にいたいなと思ってくれているのかなーと。
ちょっとスピリチュアルな考えかもしれないけど。
妊娠したら最初はよろこびに満ち溢れるけど
次に待っているのは悪阻の辛さと流産への恐怖。
悪阻のはとにかく待つしかないけど
流産への恐怖や不安は周りに吐き出せなかったら
ママサイトみたいな
匿名で名乗れるサイトで沢山ぶちまけるとスッキリするし不安も少しは解消されるのでオススメです。
見知らぬ人だからこそ言えること
また、同じ気持ちの人が沢山いるだけど少し心強かったりするので
そういう場所へ頼るのもいいと思います。
不安なことが続く世の中ですが、乗り越えていきましょう!
