金曜日、お話してきましたー
脚本家の方と。
あえて名前は言いませんが、素晴らしい脚本家さんです。
焼き鳥屋さんで、お隣の席で、
色んなお話を聞かせてもらった。
緊張しすぎて名前言うん忘れた!でも名刺頂いた。
貴重な体験でした。
俳優の堤さんとか女優の夏川さんのお話も聞きましたよー
素敵な方らしいです。二人とも。
最近絶賛堤真一ラブ!な私としては心躍るお話でした笑
やっぱりダンディですよね、40超えた男の方は。
素敵です。
小学校の時からスティーブン・セガールとかハリソン・フォードが好きな私は
おじさまに弱いのです笑
さてさてっと!
最近映画の感想かけてなかったんで、最近見た二つの映画について書いておきます。
一つ目は…・
「宇宙戦艦ヤマト」!!!
主演は、皆さんご存知、木村拓哉さんですねー
山崎貴さん監督のVFX超大作ということで…公開初日に見てまいりましたよ!
映像の点で言えば…圧巻ですね。
ハリウッド映像に引けを取らない壮大な映像美でした…
ただ、何故か、戦艦の中の…ブリッジ?てきな所が物凄くショボイ。
どうしてここだけ!?って思うくらい…
ヒーロー戦隊もののロボットの中のあれと似てます笑
そこだけが少し残念でしたね。
あらすじは…
西暦2199年、地球は謎の異星人「ガミラス」の攻撃で滅亡の危機に瀕していた。
ガミラスの遊星爆弾による攻撃で海は干上がり、地球上の生物の大半は死滅した。
残された僅かな人類は地下都市を建設してガミラスの攻撃に耐えていたが、地下にまで浸透してきた放射能によって人類の滅亡まであと1年余りに迫っていた。
そんなある日の事、地球上にイスカンダルからのメッセージカプセルが届けられた。
(Wikipediaより抜粋)
そして、イスカンダルに対放射能除去装置があると踏んだ沖田艦長(山崎努さん)は、
最後の希望を戦艦ヤマトに託し、イスカンダルに向けて飛び立つ…
というお話ですね。
主人公は古代進。
実はこの主人公の兄が古代守(堤さん)なんですが…
死ぬの早ッ!!!!
堤さん一瞬!ほんとに一瞬!
私は劇場で叫んでしまいましたよ。
「堤さーん!?」と。
あ、もちろん心の中ですが。
お兄さんめっちゃかっこいいのに、そこだけ…という。
でもでも、キムタクの古代や、黒木メイサさんの雪は良かったと思います。
ああいうSFものって、どうしても日本人だと違和感があるというか…
(ハリウッド映画慣れしてる私のせいかもしれないんですが)
最初…冒頭5分ぐらいですかね?
やっぱり結構違和感みたいなものがあって。
宇宙空間を飛び回るコスモタイガーっていう戦闘機に、黒木さんが乗ってて。
どうしても、スターウォーズとか見てる私には違和感が残るわけです。
ん?
って感じで。
でも、キムタクと黒木メイサさんは、見慣れてくると違和感ナシですね。
顔もハッキリしているし。
すこし非現実的な世界であっても、しっくりくる二人だなーと思いました。
その点、Niceキャスティングですね!
私は柳葉さん演じる真田が一番印象に残ってますが…笑
映画を見ていて思ったのが、「宇宙戦艦ヤマト」ってこんなに恋愛要素強かったかな?という点。
多分映画化するときに、ドラマ性を高めるためにそうしたのかな?
ちょっと意外な感じでしたね。
普通にキスシーンとか入ってたのは。
でも全体的に、良く出来た映画なーって関心しました。
日本映画もここまで来たか、と。
CGの技術ではかなり日本は遅れているので、
ヤマトが新しい映画の先がけになりそうな気がします。
見てない方は是非!
映画館で見てこその作品だと思います。
次に!
「ハリー・ポッターと死の秘宝」☆
長年続いたファンタジー超大作も、いよいよ完結に向けて動き出しましたね…
ハリポタ映画は、本音を言うなら3までが好きなんですが、
今回はもの凄く迫力がありそうだったので、見に行きました!
しかも、金曜日、脚本家の先生とお話したそのあとに…(笑)←最近アクティブです。
<あらすじ>
セブルス・スネイプが放った死の呪文によってホグワーツ校長・アルバス・ダンブルドアは命を落とし、死喰い人(デス・イーター)として帰還したスネイプは、ドラコ・マルフォイ達を連れて姿を消した…。
それから1年後、スネイプに敗れたハリー・ポッターは、7年生に進級するはずだったが、
前年(謎のプリンス)にダンブルドアがハリーに遺した仕事「ヴォルデモートを滅ぼす唯一の方法である分霊箱の破壊」を遂行するため学校には行かず、親友のロン、ハーマイオニーと共に旅に出た。
しかし、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。苛立ったハリーは謎の遺言や、中途半端なヒントしか残してくれなかったダンブルドアに対して疑念と不信感を強めていった。
(Wikipediaより抜粋)
原作のあらすじはこんな感じですね。
映画の方は、どうしても二時間に集約しないといけないので…
ハリーのダンブルドアに対する不信感とか、そういうものがそこまで表されていなかったように思います。
ストーリーが急に感じてしまうのは、仕方ないことですね。
けど今回の映画、やはり最終章ということで…
かなり気合いが入っていたんじゃないかと思います。
映像は本当に、素晴らしいです。
違和感のない仕上がり。
魔法の表現も上手いし、迫力もありました。
ただ、私的にダニエル君が少し、育ちすぎたかなぁ…と笑
おじさんに見えましたね。
エマは本当に綺麗なんですけど、その他の面々は一作目と比べて顔が…違いすぎる(笑
でも、当たり前ですよね。
だって、実際皆大人なわけですし。
7年…(それ以上)の時間の経過を感じました。
3Dを予定していた本作品ですが…2Dでも十分見応えがあった。
と、いうか…
2Dで良かった気がします。
なんでもかんでも3Dにする必要はないですね。
今回のハリポタはメッセージ性が強いですし…
2Dでいいと思います。
全体的に話はダークになってますが…
原作ファンには堪らない一作になってると思います。
見て損はないです!
後篇見るためにも、前篇視聴は必須かと。
とまぁ、
超大作二本の感想です。
どちらも映像美が素晴らしいっていう点では共通してますね!
他にも「SP」とか見てるんですが…
「SP」の感想書くとテンション高杉になってしまいそうです…vvv
あの映画、ツボすぎる。
後々書くかも知れません。
井上薫(岡田准一)と尾形総一郎(堤真一)は最高ですよ!
本当に最高です!
そして…残念です笑
見てないひと、SPも是非見てください!
次は「ノルウェイの森」がみたいな。
松山君。
最近ちょっと太った?と思うけど。
カッコイイです。
あと「相棒」
これは必見ですね。
絶対見逃してなるものか!
とりあえず京都に帰ったら、「孤高のメス」借りてみます。
金曜日にお勧めされつくしたので。
そして堤さん大好きなので。
では、今日はこの辺で…
今から英語覚えます泣