昨晩は午前2時まで友人と話をして今朝7時に目を覚ますと、
友人はすでに仕事に出掛けた後でした。
3人の子供達がそれぞれ小学校と保育園へ出掛けるのを
見送った後、帰り支度をする。
3泊分の荷物を宅配便で送る手配をして、レンタカーを返却し、
紀伊勝浦駅から帰途に着く。
そして7時間半の道のりを経て無事帰宅しました。
実は明日、明後日もお休みで9連休。
月曜日から社会復帰できるか心配です。
昨晩は午前2時まで友人と話をして今朝7時に目を覚ますと、
友人はすでに仕事に出掛けた後でした。
3人の子供達がそれぞれ小学校と保育園へ出掛けるのを
見送った後、帰り支度をする。
3泊分の荷物を宅配便で送る手配をして、レンタカーを返却し、
紀伊勝浦駅から帰途に着く。
そして7時間半の道のりを経て無事帰宅しました。
実は明日、明後日もお休みで9連休。
月曜日から社会復帰できるか心配です。
瀧好きです。(いろんな意味で)
そんなわけで旅行2日目は那智の大瀧へ。
ここ数年毎年通っているのですが、この瀧の前に立つと
なんだか心洗われる感じがします。
今年もここへ来ることができたことに感謝し、
レンタカーを停めた駐車場に戻った時、
地元に暮らす友人からメールが・・・
「地元の人しか知らない、いい瀧があるよ。」
そんなこと言われたら瀧好きの私としては
是非見てみたい衝動にかられ・・・いざ山の中へ。
那智の大瀧のような観光名所とは違って、
案内板には簡単な地形図と○○の瀧とあるだけで、
どの道を通るのか、どのくらいの時間で着くのか、詳しい案内がない。
不安に思いつつも山道を進んでいく。途中、落石があったり、
苔生した石がゴロゴロする足場の悪い細い道が延々と続く。
流れる水音がだんだんと近くなってきたところで、
・・・道が途切れた。
いや、ちょっと頑張れば登って行けるかも?
そう思い、けもの道のような岩場に手をかけた時、
「この装備では無理だからやめよう。」と同行者が言った。
同行者は学生時代山岳部だったこともあって山の怖さをよく知っている。
その人が言うのだからここはおとなしく従うことに。
あと少しのところで勇気ある撤退を決断した。
地元の友人に改めて聞いたところ、その瀧は、
修験道の修行の場になっている為、観光目的で行くには
ちょっと厳しい地形の場所だという説明をうけた。
ちなみに教えてくれた当人も行ったことはないそう。
とにかく無事に下山してこれて良かった、良かった。