2人目はKさん。

37才。

年より老けて見える。

どう見ても40は越えてるように見えるんだけど…(--;)
サバ読んでんのかな(笑)



この人も出会い系で知り合う。

セフレ。

気持ちなんてない。

お金持ってそうだから、とりあえずキープってことで(;´д`)

彼は気持ちも求めてるけど…好きになれそうもない。
ハードだし。

私はソフトSMが好きだから、ハードなのはちょっと…。ハマったら怖いし。

縛ったり、目隠し、手錠、オモチャ、野外露出、ハメ撮り、レイプっぽいこと…いろいろさせられた。

痛いのだけはしないから、まだマシかな。

でも、イッても②許してくれなかったり、焦らされてなかなかイカせてくれなかったり…。

オモチャで限りなく責められたり。

目の前でオナさせられたり。

そういうのは大好きだけどね。



彼のあれってふにゃふにゃだし(笑)

年のせい?

なんか入れても全然気持ちよくないうちに勝手にイッて終わり。



でも怖いし、逆らわないようにしてご機嫌とってる。
3人の彼氏について話たいと思う。









まずは1人目。

Tくん。30才。

私が今最も大好きな人。

この人生の中でも3本の指に入るほど好きで、四六時中彼のことを考えてばかりいる。

バツイチ。独身。

彼とは出会い系で知り合う。

最初は援助をうけてHした。

Sの彼とMの私は相性がよくて、何度もイカされて…

T 「ホントはどっちが先にイクかで賭けようと思ってたのに、すぐイッちゃうんだもんなぁ。」

あい 「だっていっぱい気持ちよくするんだもん…。」

恥ずかしくなってTくんにぎゅっと抱きつくと、

T 「おまえかわいいな。」

あい 「お世辞なんていいよ(((^_^;)」

T 「俺に惚れたか!?(笑)」

あい 「まさか(笑)」

T 「惚れたろ!?(笑)」

あい 「自意識過剰じゃないですか?(笑)」

T 「ホントの事言えよ。」

あい 「初めて会ったばかりだから分かんないよ。」

T 「ふぅーん。…じゃあ、俺の体に惚れた?」

あい 「えーっ(--;) だから分かんないって…。」

T 「分かんないのかぁ…じゃあ、もう一回試そ。」

あい 「えっ?……あっ…」

私の答えを待たないでまた始めた。

そんな強引さが好き。

彼の指が私の中を責める。

あい 「もぉ…ダメ……、イッちゃうよぉ……。」

T 「そんな顔されたら、ヤバいだろ。堪んなくなる…。」


彼は指を激しく動かして…、私は潮を吹いてイッてしまった。


そしてすぐ、彼のものが私の中にゆっくりと入ってくる。

奥まで入ると、彼が動き始める。

イッたばかりで敏感になってる体を責められ、私はまたイキそうになる。

あい 「またイッちゃいそうだよぉ…。」

T 「そんな顔されたら俺もヤバいって…。」


私がイクのと同時に、彼は私の胸に白濁液をかけた。


T 「おまえのイク時の顔が堪んないよ。ヤバいって。」

あい 「ブサイクってこと!?(笑)」

T 「かわいいんだって。」

あい 「また、またぁ(*^^*)」

T 「俺は好き。」

あい 「ありがと♪」

T 「それで、どうだった?」

あい 「体の相性はたぶんいいと思うよ。」

T 「体に惚れた?(笑)」

あい 「しつこいなぁ(笑)」

T 「分かんないなら、また確認する?」

あい 「分かったから(;´д`) 体は好き(笑)」

T 「俺はおまえが好き。」

あい 「全然重みがない(--;)」

T 「そぉ?(笑)」








その後、一緒にお風呂に入った時に教えてもらった。

Tくんはプロだった。

気持ちいいはずだ。

女なれしてる。

どうりで自信があるわけだ。




そして彼自信の事を知る度に性格も好きになってしまう。

自信家で負けず嫌い。
おまけにちょっと短気で。そのわりに寂しがり屋で、意外と一途。











結婚してなかったら、きっと彼と一緒にいたんだろうなぁ…。
私は結婚5年目の主婦。

旦那は15才年上。

子供は2人。

旦那は優しくて、私を愛してくれる。

嫌なとこもあるけど、それはお互い様。

私も旦那のことを愛してる。

幸せ。










でも、彼が3人いる。









自分でもなんでなのか分からない。








こんなに幸せなのに…。








幸せだからなの…?








淫乱なのかな……?








恋愛がしたいの?








ただスリルを楽しんでるだけ?










時々反省しては別れ、少しするとまた他の人と浮気。







何がしたいんだろう私。